ドラゴンゲート観戦記 6 箕浦康太&ミノリータ vs 近藤修司&菊田円 | 趣味こそすべて

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第6試合です。箕浦&ミノリータvs近藤&菊田。


この試合が終わってから気づいたのですが今回の後楽園ホール大会、土井ちゃんが欠場です。そして石田が退団。ゴールドクラス、厳しい現状なんですかね?4名いたメンバーが2名しかいない。助っ人が必要ですが、金ピカのガウンを持っているレスラーも少ないでしょうし。


コンセプトをガチガチにすると助っ人の補充が難しい、どの仕事でも当てはまる事です。

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 悪のインサイドワークで頑張るしかない。追いかけっこに持ち込むって事っすね。

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 近藤と菊田、どちらもパワーファイターです。


試合開始。

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 まずはぶつかり合い。

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 因縁がある箕浦と近藤。激しい攻撃を受けます。


試合開始早々にミノリータが動きます。

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 場外の追いかけっこに誘い込みます。ただ近藤は挑発に乗らない。有酸素運動をする気分じゃない。

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 リング上で対決する近藤とミノリータ

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 リング外で追いかけっこをして弱らせるというのがミノリータの戦術ですが、脚の速さ以外は近藤が勝ってます。相手の土俵で闘わないという至極真っ当なファイトスタイルで、ミノリータを焦らせます。

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 箕浦はリング上では自分が魅せるしかないと思っているのか終始レスリング。もし箕浦もミノリータと同じようにリング外で追いかけっこをしたら面白いかも?ってすれっかしのファンは思ったりもしてましたが、箕浦は自分はリングで魅せるしかないと思っていたはず。

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 スタラングルホールドγをこの日も出します。佐々木健介の技で健介引退以降、見る事がなくなった技ですが何故か箕浦が現代のプロレスに復活させてます。

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 ダブルアームスープレックス。

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 菊田も箕浦と真っ向勝負

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 瞬発的なパワーが凄まじい菊田。投げ技のスピードが速い。

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 菊田のパワー殺法。瞬間的なパワーが凄いため、持ち上げるときのタメがない。サクッと持ち上げる。

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 思いっきり叩きつけます。箕浦の腰は大丈夫か?

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 菊田が試合をあっさり決めるのか

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 ラリアットを予告。


ただまだミノリータの見せ場がないこの試合。また続きます。

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 ミノリータ対近藤

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 近藤を挑発しながら打撃を叩き込みます。

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 ミノリータの執拗な挑発、黙って耐えていた近藤ですが内心はムカついていたはず。

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 強烈すぎるラリアットが炸裂。クビが折れちゃうよ。


その後、菊田にスイッチ。菊田は瞬間的なパワーで

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 パイルドライバー。サクッと強烈すぎる攻撃をする菊田、この試合でその魅力をみせてくれました。

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菊田&近藤の圧勝だった。ミノリータの追いかけっこは相手が挑発に乗らないと成立しないという欠点がバレてしまいました。今後はどうするんだろ?箕浦&ミノリータというかゴールドクラスの迷走は続きそうです。

 

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