ドラゴンゲート観戦記 1 ナチュラルヴァイブスvsハイエンド | 趣味こそすべて

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8月10日、ドラゴンゲートを観戦しに後楽園ホールに行ってきました。7月は観戦が出来なかったので2ヶ月ぶりとなります。

 

ドラゴンゲート、ストーリー展開が早いですね。早すぎる気もします。

 

6月の後楽園ホール大会からM3Kが登場し、望月ジュニアがデビュー(まだ練習生時代のエキシビションマッチしか見ていないです)、石田の退団、奥田もドラゴンゲートから離れてます。SBKが海外遠征に行ったりもしているんですよね。

 

毎月行われている後楽園ホール大会にたった一回いかなかっただけでこのありさま。

 

常にドラゴンゲートの最新情報をチェックしている人じゃないとついていけない状態です。ドラゴンゲート悪の首脳部はこんな展開にしたかったのですかね?マニア以外がついていけないのはちょっと問題な気もします。新しいストーリー展開が必要なのはわかりますが、あまりにもスピードが早い。

 

今回の後楽園ホール大会、思ったよりも若い人が多かった。少しずつ以前に戻ってきているのかな?マニアにしか理解できないストーリー展開からの脱却も考えた方がいいかもしれませんね。

 

そして神戸ワールド大会が終わり・・・

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吉岡がドリームゲートチャンピオンになっています。吉岡をデビュー当時から見ていたファンにしたらたまらないベルト戴冠。努力の末に頂点に立った。いや簡単に努力というけど、尋常じゃない努力があったはずです。吉岡はそんなに努力を出さないタイプですけどね・・・っていうか吉岡の実際の性格はよく知らない。望月道場の時のイメージしかないし、Dカレッジになってからは落ち着いています。

 

まだまだ知らない事が多い新ドリームゲートチャンピオン、ここからですね。

 

まずはDカレッジが試合前のマイクパフォーマンス。

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吉岡がドリームゲートチャンピオンになったのと、ダイヤがブレイブゲートを落とした事を発表します。

 

そして本日のメインイベントで闘うEitaとkzyの勝利者が大田区総合体育館で吉岡の持つドリームゲートに挑戦するとのこと。

 

吉岡のストーリーが始まりましたね。

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ベルトを腰に巻いて退場する吉岡。まだまだ魅力が全然出ていない状態でドリームゲートチャンピオンです。

 

チャンピオンになるまでのストーリー展開が魅力的で、チャンピオンになってしまうと魅力が下がってしまうタイプのレスラーもいます。吉岡は逆ですね、チャンピオンになってからさらにストーリーが魅力的になると思われます。ここからですよ。

 

ベルト戴冠の報告があった後、第一試合が始まります。まず登場したのはナチュラルヴァイブス。

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JFKもベルトを持っていますね。

 

そして試合前のダンスがニューバージョンとなっていました。

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リングに上がらずリング周辺で踊るナチュラルヴァイブスのメンバー。
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途中でストロングマシーンJがひとり(・・・マシーンだからひとりじゃなくて一体か)でリングに上がり

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ブレイクダンスを披露します。ブレイクダンスする機械、昭和の時代のストロングマシーンでは想像もできない姿。機械の進歩は凄まじいです。

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Jがクルクル回っている時に他のメンバーもリングイン。

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次は清水のソロパート。

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清水のダンスもいいっすね。

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みんなで拳を挙げてから・・・

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一斉にそろってダンス開始!

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メリハリというか見せ場が分かっています。
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最後はブーンっ!

 

完璧に決まった!ナチュラルヴァイブスのダンスが進化している。1か月後楽園ホールにこれなかっただけでここまでの進化。素晴らしいですよ。

 

対戦相手のハイエンドが登場。

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Ben-K、カゲトラ、YAMATOが登場。ナチュラルヴァイブスは清水、ジェイソン、JFKが対戦します。

 

試合開始です。

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まずBen-Kがマッチョポーズ。手首を内側にひねるのがポイント、そうすることにより筋肉のカットがよりハッキリと出ます。

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手首を内側にひねるBen-K。何故かゴールドジムに通っていると生きていく上で必要のない知識を得る事が出来ます。

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清水も対抗しますが・・・、まあ、こうなりますよ、フツーは。

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ポージングはBen-Kの圧勝。プロレスに採点があればこのBen-Kのポージングの圧勝により、試合に仮に負けたとしても、ポイントにより引き分けに持ち込めるはずですが、今回はプロレスルールです。ポージングで圧勝しても一発逆転がある。

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力比べで清水がが優勢になります。まだポージングで圧勝した分、Ben-Kのポイントが勝ってはいますが。

 

この試合、目立ったのはYAMATO。第一試合の6人タッグマッチですが、プロフェッショナルな姿勢を見せていましたね。

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JFKとのチョップ合戦

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バチーンと打ちますが、JFKは逆水平チョップが得意

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思いっきり打たれるYAMATO

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何度も喰らいます。積極的に受けていましたね。

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YAMATOの受けが凄かった。会場がヒートします。YAMATOはめっちゃ痛そうですけど、この痛そうな表情を見せるのが重要です。

 

そして

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清水との打ち合いになり

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YAMATO『絶対に投げるぞーっ!』

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ブレーンバスターを狙います

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力比べになります。この試合、YAMATOは積極的に力比べの展開にもっていっていた。

 

実力が上の方が弱い相手を簡単に倒しても見ていて面白くないですからね。

 

力比べだよ、プロレスは。

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YAMATO『絶対に投げるぞーっ!』アゲイン。
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エルボーで弱らせた後に

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清水をブレーンバスターでぶん投げました。大喝采です。

 

タメというか、間というか、チョップを受ける、ブレーンバスターをするという基本的なプロレスのムーブに意味を持たせてファンを魅了する、さすがYAMATOです。

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試合はプロレスの華、同士討ちがヒットして
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その隙をJFKがフォールして1.2.3。

 

第1試合からじっくりとプロレスを魅せてくれました。

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JFKが満足そうです。

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JFK、ジェイソン、共にチャンピオンがキッチリと勝つというプロレスをみせてくれました。会場にいる人はみんながみんなドラゴンゲートにマニアではないと思いますが、そうでない人がみても面白い試合です。

 

プロレスの基本的な技をしっかりと魅せるという意気込みがYAMATOにはあったと思う。きっちりと魅せてくれましたね。そしてファンがちゃんとヒートします。プロフェッショナルですね。

 

試合前のダンスも含め、見どころが多い試合でした。

 

 

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