開幕戦はエース同士の投げ合いです。涌井対則本。
投手戦になるって予想していました。実際に点数は入らないので投手戦なのかもしれませんが、見所が多い試合でした。点が入らなくても楽しめる好ゲームでした。
涌井の一球目の写真です。
いきなり茂木がヒットを打ちます。狙っていましたね。
明らかに不機嫌になる涌井。ボールのチェンジを要求します。一球目は見逃せよって思っていたはず。涌井、落ち着いて、トランキーロ、焦んなよ。
いきなりピンチがやってきます。
楽天の4番ウィーラーとの勝負。
どうでもいいけど、ロッテは国産打線、楽天は3人も体の大きな外国人バッターがいます。ロッテ、不利じゃねーかって思っていたらゲッツーで見事にピンチを抑えた涌井。
さすが!って思っていたらなんとゲッツーが成立していません。どうみてもアウトだと思ったのですが。
今シーズンから導入された判定に対するリクエスト制度。監督がプレーにビデオ検証を審判に申告する事ができます。これをやる事になり試合がさらに長くなるとは思うのですが、決まった事ですからね。いきなり開幕戦の1回の表からリクエスト制度が始まります。
ビデオ判定のときみなさん集まります。どう考えもアウトだよな?って話をしているのでしょうか?
巨大ビジョンに映像が流れるんですね。あきらかにアウトに見える映像が繰り返し流れ大歓声が起こります。
1塁審の判定ではセーフだったのでベースでビデオ裁定を待つウィーラー、あきらかに動揺しています。
結果は判定が覆りアウト、ゲッツーが成立しました。いきなりのピンチを無失点で抑えたバッテリー
田村『ヒヤヒヤしましたね』
涌井『いや、どう見てもアウトだからヒヤヒヤしないよ、それよりいきなりだな、リクエスト制度。どう考えてもこの試合が一番最初だと思うぞ』
いきなり登場したリクエスト制度、それにしても審判は何をみていたんだ・・・際どい判定じゃない、明らかに誤審だからね。うーん。
楽天の先発、則本が登場します。
右投げなのは知ってますが、左打ちなんですね。
則本はやっかいな相手です。
いきなり150キロ越えのストレートを連発します。
バッタバタ三振が獲られるのかな?って思っていたのですが、思ったよりもロッテ打線が対応しています。
ロッテ打線対則本。
どう考え持て則本の方に部があります・・・って思っていたらなんと1番荻野、2番、藤岡が連打。
3番の中村が登場。応援歌がビジョンに出るんですね。
チャンスですが中村は抑え込まれます。
4番井上。凡打に終わります。
3番中村、4番井上という冗談のような打線しか組めないロッテ。5番の鈴木大地がペコリと頭を下げてお詫びをします。
鈴木大地は粘ったのですが
1回の表のチャンスにヒットは出なかった。
初回、両チームともチャンスは作ったのですが得点はなし。2回の表、楽天で唯一知らなかった選手、6番ファーストの内田が登場。
22歳とは思えないルックスだな。
開幕戦でスタメン、それもファーストってことなんで長打力があるのかな?この試合では結果が出なかったし、涌井に遊ばれているような気もしましたが・・・。
まあ、新しい戦力は必要です。ロッテにも新しい戦力が
バズーカーを搭載したジープが登場。ガチで戦力です。
タオルを弾丸にしてスタンドに打ち込んでいました。
この試合楽天のアマダーがヒットを打っていました。チャンスでアマダーに打席が回ってきます。
今シーズンから始まった申告敬遠。申告をしたら4球投げずに敬遠が出来ます
寂しそうに1塁に向かうアマダー。打ちたかったんでしょう。
それにしても今シーズンから導入された新制度2つを一気に見る事ができるなんて。やっぱり井口監督は若いからね、新しいもの好きなんでしょう。
アマダーの次のバッターは嶋。心境はいかがなんでしょうね?
涌井はピンチは作るのですが、要所は締めて失点なく回数が進みます。
福浦が登場。大声援が送られるなか、見事にヒットを打ちました
2000本安打まで残り37本。
試合は藤岡、中村の連打で見事に先制点を奪います。
開幕戦は満員御礼。素晴らしい事です。
花火もありました。
5回裏の花火ですが、冬にかけて花火を見る事がなかったですからね、素直に感動します。
いろいろあったこの試合、最終的にはロッテは延長12回まで戦って敗れるのですが、ボクは21時過ぎに帰っています。京葉線の快速21時23分の東京行きに乗っています。2時間半みてますからね、それで十分でしょ。
この試合はボクのなかでは1-0です。ロッテの勝利(そんなわけねーだろ!)
そしてMVPはどう考えてもこの人。
涌井、素晴らしかった
1球1球が長いんですが
無駄なフォアボールなどがなく安定したピッチング
涌井に勝ちをつける事ができなかったのが残念ですが、このピッチングがシーズン通して出来たら二桁は勝つんじゃないの?
味方の援護がないっていうのは長年ロッテのエースの宿命でしたが、この日もそうだった。ただ失点をしなければ涌井が負け投手になる事はありません。
飄々とした表情で投げる涌井
どこかうつむき加減ではあるのですが
心のなかでは燃えるものがあったはず
大役を勤めました。
7回の裏のジェット風船をみて球場を後にしました。いい試合でした。
あとひとつ記事を書きます
藤岡と
菅野、両ルーキーが活躍してくれました。この新人ふたりについて書かないとね。
涌井の安定のピッチング、藤岡、菅野のフレッシュなプレー。ロッテの2018年シーズン、ちょっと期待をしてもいいのかもしれません。
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