ドラゴンゲート観戦記 7 試合後のマイクパフォーマンス  | 趣味こそすべて

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ベルトを奪えなくて悔し涙を流したKzyですが、この後に衝撃的な告白がありました。

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Kzy『自分に甘いのかもしれない、チームに甘えていたのかもしれない。ハルさんという兄貴、同期のYAMATOに頼っていたのかもしれない。ベルトが取れなかった以上、自分でも動かないといけない』

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Kzy『オレ、トライブ抜けるわ!』

 

・・・なんで?感動的な試合、その後の悔し涙に感極まっていたのに、展開が急すぎる。

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YAMATO『待て待て待て待て待て。何言っているんだ?いきなり何を言っているんだよ?そういのはフツーは一ヵ月ぐらい前からほのめかすだろ?いまの試合で頭を蹴られ過ぎただろ?オレもよくあるんだよ。控え室にいってしっかり頭を冷やして。撤回しよう、撤回』

 

Kzy『大丈夫、オレまともだから!マジメに言っているんだ!アンタ、オレに言っていたよな「本気になれ!」って。いま本気になっているんだよ!お前が茶化さないでくれよ!』

 

マジか、感動的なタイトルマッチの後にこんな展開がまっているとは。

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あまりの急展開にファンどころか同じユニットのYAMATO、ハルクもついていけません。

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『そんな事を言われてもねえ・・・』っていう表情をしています。

 

ハルクがマイクを持ちます。

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ハルク『Kzy、本気か?本気なんだな?よーしわかった、お前の覚悟はわかった!でも・・・kzy〜っ!kzy〜っ!』

 

思わず言葉につまるハルク。

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YAMATOも苦笑いするしかない。ハルク、口ベタだからね。

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ハルク『お前がそんな事を考えているなんて全然知らなかったよ』

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ハルク『でもオレ、楽しみだわ。お前とガッチリ試合するの楽しみだわ。次、お前と対戦するときは怖いBBハルクをみせてやるよ!』

 

おおーっ!カッコいい。でも本当は一緒のユニットでやりたいんだね。ハルクのキモチが伝わってきます。

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YAMATO『おまえ本気なんだな。わかったよ、だったらよ、お前がマッド・ブランキーを抜けたときも同じ事を言ったけど、いままでの飲み代を返せ!』

 

大爆笑が起こります。YAMATO、ちっちゃいよ。ただ一人だけ笑っていない人がいました。

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Kzy『ここで言う事じゃないだろ!』

 

確かにね。ただリング上でいうぐらいですから、後日、請求書はしっかり届けられるはずです。飲み代のツケの期間は法律で1年と決まっています。2018年中、YAMATOという名の取り立て屋が厳しく迫ってくるはずです。

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YAMATO『いまのは冗談だ。お前が本気になったのはわかった。次、お前とリングで会うときは容赦しないからな!』

 

Kzyのトライブ・ヴァンガードの離脱が決定しました。ユニットからの離脱ってフツーは『裏切り行為をする』っていうのがプロレスの教科書には書いてあります。『一身上の都合により』って感じでユニットを離脱するプロレスラーって見た事がないよ。

 

ただここでアンチアスのテーマ曲がヒットします。まさか!

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Eita『このタイミングでオレ達が来たってことはどういう事か分かるよな?』

 

ええーっ!ヒールターンするのKzy?

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Eita『オレらと組んで、さらに上のレベルで戦っていこうぜ!』

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Eita『悪の道に来いよ!』

 

こんなストレートな悪の勧誘ってありますか?

 

『悪の道に来い!』って。

 

どんなグレたヤンキーでも『悪の道に来い!』って言われて不良化した人はいないと思います。

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悪の道に行くのか?kzy、握手するな!

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グレないでーっ!中学生の母親のようなキモチでkzyを見つめます。

 

kzyはリンダマンに握手するとみせかけてエルボースマッシュ!悪の道を断った!

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Kzy、ヤンキーにはならないとハッキリ態度で示しました。

(外見的にはヤンキーそのものですけど)

 

Eitaが襲いかかります。

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エいた『てめえ!調子に乗ってんじゃねえよ!』

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『悪の道に来い!』っていわれて正常な判断で拒否しただけなのに『調子乗るんじゃねえ!』

 

悪の世界はメチャクチャだ。ただ試合が終わってボロボロのKzy、抵抗できません。誰か助けに来て!

 

堀口とススムが救出に来ました!

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ススムがEitaをラリアットで吹っ飛ばします。

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堀口『おいおい元ヴェルセルク!いい雰囲気をぶち壊して満足か?』

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堀口『Kzy、大丈夫か?凄い試合だったな。あと一歩、あと半歩だったぞ。そしてドラゴンゲートの頂点を目指すためにトライブ・ヴァンガードを独り立ちしてやっていくのか?オレとススムでお前を全面バックアップしていくから。』

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Kzy『まさかこんな事になるとは・・・。堀口さん、ススムさん、やってやりますよ!』

 

来月の後楽園ホールでkzy、ススム、堀口 VS T-Hawk、Eita、リンダマンが決定しました。

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リンダマン『おい、kzy、一人になったお前に何ができるか、来月の後楽園でしっかりみせてもらうからな!』

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リンダマン『kzy、お前だけじゃねえぞ!ススム、堀口、てめえらまとめて膝まづかせて、オレの靴をペロペロなめさせてやるからなー!』

 

リンダマン、マイクが上手になったなーと会場中のファンから温かい声援が送られていました。うーん、ヒールとして『林くん、マイクが上手になったね!』って褒められるのはどうなんでしょうね。

 

最後を締めたのはkzy。タイトルマッチ、感傷的なマイク、そしてトライブ・ヴァンガードから離脱、アンチアスとの抗争、堀口、ススムと結託、いろんな事がありすぎたのですが、最後はいつものKzyらしいマイクでした。

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Kzy『まだまだ先が長そうですけど、諦めませんよ。オレらしくエンジン全開で、明るく駆け上がってやりますよ。スキップでね!』

 

こういう明るいノリの人だったはずです、kzy。この日はいろんな事があり過ぎました。

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とりあえず一人で頑張るのが決まったKzy。堀口、ススムとタッグを組むのも来月の後楽園ホールだけでしょうし。

 

現在ユニットに所属していないレスラーがたくさんいます。そしてアンチアスから追い出されそうな匂いがプンプンする鷹木さんもいます。

 

ひょっとしたら鷹木とKzyがユニットを結成?いや、それはないか。

 

ドリームゲートへの挑戦もありますが、現世代と言われているYAMATO、ハルク、土井ちゃん、吉野、鷹木との抗争を選んでトライブ・ヴァンガードを離脱したKzy。現世代のトップ選手がいないユニットはオーバージェネレーションですけど、オーバーに加入?それもないか。

 

とりあえず勢力配置図を変えるために飛び出したkzy。新ユニットのリーダーになったりするのでしょうか?今後もドラゴンゲートの戦いから目が離せません。来月の後楽園ホール大会が楽しみです。

 

 

今回も長文のドラゴンゲート観戦記を読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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