原作はお芝居らしい。映画化にあたって終盤は脚本少し変わっているらしい。(原作は、ホテルまでで話が終わっているんだって) 大人3人の主要キャストと若者二人の対比というか、エネルギーのぶつかり合いに、しびれました。松田龍平、こーゆー、とらえどころのない役演じるとホントに上手い!なんの違和感もなく「この人、宇宙人やろマジで!」と思わされる(笑)最後、不覚にも泣いてしまった。でも基本はニヤニヤ笑えるSFだと私は思う!今までの黒沢清監督の作品で一番好きかも!