2016/05/31(火)「下衆の愛」

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KEEさん(渋川清彦)、「お盆の弟」に続き、映画監督の役。しかし、今回はろくに働きもせず実家で暮らす、映画好きの若者を食いものにしてお金巻き上げている感じのかなり下衆いヤツ。でも映画にかける愛情はハンパない。これはまぁかなりデフォルメされてはいるでしょうが、インディーズ映画業界の内情って、こんな感じなのかなーと思ったりして。いつもさえない役なことが多い古館寛治が今回は”勝ち組”監督でした。そして女優はやっぱしたたかでなきゃいけないのね!という展開。でんでんが強烈。そして衝撃のラスト(笑)。映画好きの人々に幸あれ!!