2014/12/31(水)「ベイマックス」

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ネット評で、マーベリックの無名コミックが原作だと知って、ものすごく納得! それであのストーリー展開なのか。前半と後半が別の映画みたいだもんね。でも最後は力業で着地するんですが! 私は日本語吹替え版で見たんですが、日本的な風景をかなり取り入れた作品だったので、あんまり違和感なかったです。おばさん役の菅野美穂も合っていたと思いました。ベイマックス、あの、おもちみたいな感じがイイ~。あのデザインは確かに癒されそうです!! 今年最後に見るには、お話の展開もラストほっこり出来て、いい映画でした。


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2014/12/16(火)「日々ロック」

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予告編が、へなちょこ君のバンド映画って感じだったので、面白そう!と、かなり期待していたのですが、なんかちょっと思っていたのと違った......。原作がマンガなので、ああいう話なのかな。最後ちょっとホロッときちゃう的な。最後までおバカな感じで突っ走ってほしかった。あと、竹中直人が、もう何だか過剰すぎて、私はどーも。もうこーゆー役は竹中直人以外の人でやってほしい。二階堂ふみ、今すごい勢いですね! ライブのシーンでPerfumeっぽい感じのアイドルなシーンも良かったけど、最初のほうでライブハウスに乱入して「雨上がりの夜空に」歌うシーンが私は好きだったな!! 

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2014/12/13(土)「ゴーン・ガール」

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予告編見て、かなりネタバレじゃんと思ってたら、あんなの序の口!映画はもっと予想以上の展開でした。これまた、何書いてもネタバレになりそうなので感想難しいけど、いろいろ言いたくてたまらない!つっこみどころ満載! 早く、見た人と、あそこはあーでこーでと語りたいっ! とにかく結婚に夢も希望もなくなる映画(笑)。誰かがツイッターで「デートにおすすめ!」とか書いてましたが、つぶやいた人、鬼ですね。まぁ二人の絆を確かめたい!っていうなら、それもアリかもしれませんが。女同士で見たら、すごい盛り上がるかも!(笑)



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2014/12/09(火)「紙の月」

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横領事件の話なので、まぁ、暗い気持ちになるだろうなとは思っていけど、ものの見事に暗い気持ちになる映画でした。いや、もちろん宮沢りえの演技は素晴らしいんですけどね!(あの、しれっとした感じでどんどん横領の額が桁外れにすごくなっていくところが怖かった!) 小林聡美が迫力だったな~、大島優子のちゃらちゃらした後輩も素晴らしかったと思っていたら、なんと原作にはこの二人はないらしい! え~! ってことは原作と映画はかなり違うのか? そういや、この監督の前作「桐島、部活やめるってよ」も原作と映画ぜんぜん違ったもんな~。

というわけで、映画見た後、原作本買いました。

紙の月 (ハルキ文庫)/角田 光代
¥637
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ジャン=ピエール・ジュネ監督「アメリ」以来、久々に面白かった! 3Dの使い方が意表を突いていて、ああ~、そうきたか!(笑)って感じで楽しかった。天才といっても子供だもんね~。そして、テレビやマスコミのあくどい感じは万国共通なのね(笑)。お母さんカッコイイ!

これは是非、映画館で3Dで見て欲しい映画!!