人生の転機トップ3 その② | ~幸せのオキテはVivaわたし♪ ~美的クオリティライフのススメ~
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アメリカのテキサス州ダラス発、
宇宙を味方に、色と星の通訳としてメッセージをお伝えします。
確かな自分軸~それはVivaわたし、のメンタリティ~を持ち、人生を豊かに楽しむための色々なうっとりやアイデアを追及します✨

昨日の記事の続きです。

 

 

2.そして高校留学→大学留学

中学からアメリカに行かせてくれ、と親にお願いしたものの、

(今となったらわかるけど)本気にしてもらえるわけもなく、

じゃあ、正規に留学できるように色々整えてから挑戦しよう、と思った私は、

高2の時に受験した交換留学生プログラムの選考試験をパスして、アメリカの高校に留学することになりました。

 

やはり当時は今ほど留学がメジャーではなく、通っていた日本の高校では留学した第一号だったと思います。そして留学しても単位は認められないので、一年休学→復学というプロセスを経てアメリカの高校に留学。

 

ミシシッピ州のド田舎に派遣されたので、日本語環境ゼロ。

おまけにインターネットなんてない時代だったので、

それはみるみるうちに英語が上達していきました。

クリスマス前には何も不自由なくペラペラと

(超ディープサウスなまりの)英語を話すようになり、アメリカンハイスクールライフを謳歌していました。

 

 

でも、またそこで私の、

自分のいない場所へ思いを馳せる、

という性質が首をもたげます。

 

 

英語はもうマスターした、この小さな田舎町も満喫した、

そしてここは私のいる場所ではもはや、ない。

もっと広い世界へ、遠くへ行かなくては、、、、

さて、次はどこへ?何をしに??

 

アメリカといえば、ニューヨークでもハワイでもない、

私の場合、絶対カリフォルニアだったのです。

それも南カリフォルニア、ロスアンジェルス!

 

 

憧れていたUCLAでコミュニケーション学を専攻するという目標を立て、

それはそれはがんばりました。

多分今までの人生で一番目標に向けてフォーカスして、エネルギーを注いでいたと思う。

幸運なことにUCLAに無事入学、そして卒業したのでした。

 

(つづく)