寒風吹きすさぶ1月11日。
「光を観る旅 飛鳥坐神社」を
開催しました。
この日はとても寒い日でした。
集合は近鉄電車 橿原神宮前駅。
徒歩10分足らずで、
まずは橿原神宮にお参りです。
橿原神宮の創建は明治23年。
ご祭神は、
神武天皇と
明治に入り神武天皇の御聖業を仰ぎ、
橿原宮址〈かしはらのみやあと〉に
神宮創建の請願が
民間有志からおこります。
深く感銘を受けられた明治天皇は、
京都御所内の天照大神が
お祀りされていた内侍所(賢所)
〈ないしどころ(かしこどころ〉)を
御本殿として、また、
新嘗祭が執り行われていた
神嘉殿〈しんかでん〉を
拝殿として下賜されました。
そして明治23年4月2日、
官幣大社・橿原神宮が
御鎮座し、創建となりました。
コロナ禍の時期は
手水舎のひしゃくを
無くした神社が
たくさんありましたが
こちらは復活していました。
通常は、拝殿の前には柵があり、
奥に入ることはできませんが
お正月は特別みたいで
奥まで入ることができました。
2時間に1本のバスで
飛鳥寺へ向かいました。
明日香村は、はじまりの地と
言われています。
飛鳥寺は蘇我氏の氏寺として
6世紀末から7世紀初頭にかけて造営されたもので、本格的な伽藍を備えた
日本最初の仏教寺院です。
飛鳥寺の飛鳥大仏は
日本最古の渡来系の仏像です。
お堂に入るとガイドの方が
丁寧に説明してくださいます。
この日は特に丁寧なお話でした。
仏教を取り入れるか否かで
対立した蘇我氏と物部氏。
結果、蘇我氏は滅びてしまいます。
飛鳥寺の裏には
首塚があります。
飛鳥寺が創建された7世紀は
仏教を信奉する聖徳太子が登場し
日本を一つにまとめた
大化の改新が起こり、
白村江の戦い、
天智天皇の近江大津京の成立、
古代最大の反乱=壬申の乱、
遣唐使の派遣、
律令体制の成立、
藤原京の成立と
今日につながる政治の基礎が
明確に固まった時期です。
と同時に世界では
ユーラシアが大きく動いた時期で
イスラム教が成立して
アラビア人が力を持つようになり
ペルシャを滅ぼし、
やがて欧州にも攻め出し
キリスト教が十字軍を出して
戦うことになります。
改めて世界を振り返れば
異民族と多様な宗教が
タテ・ヨコに本格的に
連携していった時代です。
過去500年余りにわたる
白人による世界支配が終わると
これからの世界を理解するヒントが
7世紀にあると言えるそうです。
高市首相は奈良出身ですが
地名にもなっていました。
やはり、いろんなことが
つながっています♪
そして、
飛鳥寺から徒歩1分の場所にある
飛鳥坐神社へ。
こちらは1300年の昔から続く
現在は87代目の宮司様が
務めておられます。
ご祭神の主祭神八重事代主命
〔やえことしろぬしのみこと〕の
御神徳は天地、宇宙、
目に見えない世界にまで拡がり
八重にも積み重なるとまで
いわれる神様であります。
神々を導く統率神であり、
国民〔くにたみ〕を幸せに導き、
更には創造・創作の導き神として
芸術に携わる方々からの
信仰にも繋がっています。
日本一のご神鏡について
お話しをお聞きしました。
おちゃめな宮司さまから
たっぷりといろんなお話を
伺いまして、
その後、
正式参拝をさせて頂きました。
この日は拝殿にも
冷たい風が吹き込む中、
全員でニ礼ニ拍手して
お榊を奉ると
強かった風が急に止まって
ふっ
と一瞬の静けさが
拝殿を包みました。
まさに
大自然の中に神が宿る
体験をしました。
ティータイムは
飛鳥坐神社のお向かいになる
ひもろぎ さんの三食おはぎを
いただきました![]()
ひもろぎさんのおはぎ、
本当においしいのです![]()
ということで、
丙午の今年、
幸先の良いお参りをさせて頂き
感謝に耐えません。
宮司様と奥さま、
禰宜のともこさま、
ご参加の皆さま、
ありがとうございました![]()
参加者の美和さんのブログ
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4日間連続で行います。
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25日(日)対面 10時
26日(月)ZOOM 10時30分 or 20時
27日(火)ZOOM 10時30分 or20時
2月7日(土)対面 午前・午後
2月8日(日)対面 午前・午後
9日(月)ZOOM 午前・午後
10日(火)ZOOM 午前・午後
各日、約90分のレクチャーです。
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