image
 
今週末は関東での初もうでです晴れ
 
個人的には何度も
参拝したことがありますが
「光を観る旅」では、初開催です。
 
寒川神社は、全国唯一、
八方除けと言われる神さまです。
 
ご祭神は
寒川比古命(さむかわひこのみこと)
寒川比女命(さむかわひめのみこと) の
 
二柱を祀り、寒川大明神と呼びます。
 
「寒川神社は江戸(東京)から見て
南西(坤)の地に鎮座しており、
江戸(現在の皇居)の
裏鬼門にあたります。
 
また、通常社殿は南向き、
もしくは東向きに建てられるのですが、
寒川神社は南西を向いています。
そのため、古来より
関八州の守護神として、
また江戸の裏鬼門を
お護りする神社として崇敬され、
とりわけ八方除・方位除の神様として
信仰されてきました。
 
寒川神社は、古来唯一の
八方除の守護神として
知られています。
その御神徳は、
すべての悪事災難をとり除き、
福徳開運を招き、
生活に限りない恩恵を
もたらすといわれています。」(HPより)
 
寒川神社には以前から一度、
参拝したいと思っていたのですが
やっぱり2020年はここだよねー、
と感じます・・・晴れ
 
 
で、とことことJRに乗って
降り立ったのは宮山駅。
image
単線だし、無人駅だし、
ここが神奈川県って、
・・・すごいわっっびっくりあせるあせる
 
駅から徒歩約10分程度。
ほぼ、周りは住宅街です。
 
寒川神社の鳥居の前には
真言宗のお寺が。
ここにも空海さまがいらっしゃいました。 
  
 叫び どんだけー! 叫び 
image
 
鳥居をくぐって
image
境内への参道。
image
立派な 門が見えてきます。
image
ちょうど七五三と、菊の花が
きれいな時期でもあり、
撮影所が設けられていました。
image
アングルにこだわってみました・・・ラブラブ
image
「光を観る旅」では、毎回、
昇殿参拝を行います。
 
自分のためというだけでなく、
世界平和や地球の未来を祈ります。
 
全体の平和があってこそ、
自分の幸福もあるわけですから。
 
寒川神社では、祈願をされた人は
ご神苑に入ることができるそうですが
残念ながら、冬の時期は閉園だそうです。
 
昼食は、参集殿へ。
image
レストランもありますが、
新年ですし、せっかくなので
ちょっと改まって、個室で
お弁当をいただく予定です割り箸
 
昼食の後は、電車で大船へ移動します。
 
ずーっと気になっていた
大船の観音さま。
 
 
大船観音寺 という
曹洞宗のお寺だそうです。
 
image
昭和4年に起工式が行われるも、
世界恐慌で寄付金が集まらず
昭和9年に工事は中断。
 
さらに戦争も起こり、
観音像は未完成のまま
23年も放置されてしまいます。
 
そして昭和32年にようやく完成。
 
当初の計画では立像だったのですが
地盤の強度が足りないということで
胸像に変更された、ということです。
 
 
観音モナカを売っているらしい・・・。
image
大船観音寺の下見に行ってくださったのは
「水の如く生きる 横浜」を
主催されている吉野恵子さんです。
 
大船観音にお参りしたら
一端、解散となります。
 
 
その後、横浜駅前で
カラオケの集いを開催します。
(直会です・笑)
 
「光を観る旅」とは別枠ですので、
カラオケだけ行きたいカラオケ
という方も、ご参加OKです。
(会費4500円です)
 
昼食の手配の関係で、受付は
1月16日18時 しめ切りです。
 
「光を観る旅 寒川神社・大船観音寺」
1月19日(日)  こちら