心の中にある'月' -4ページ目
せめて

夢で逢いたいと

夜空の7姉妹に願いをかけてみても

君は現れてくれない


君に出会ったのは

思えば5年まえの事


いまだにこんなところにいるのは

僕だけか

君のいない日常が

当たり前の日常になって


だけど

心の奥深くに

小さな温もりがあって



それが

僕のひだまり




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君以外の誰かが

僕に陽だまりをくれるだろうか


たぶん

君以外にも

そういう人はいるのだろう


でも

あまりに君が

深く心に刻まれていて




ここにいても

ここに何を記しても


君はここにいないし

僕の書いた文章を読むことも、ないだろう


でも

運命の神様の気まぐれで

もしかしたら

会えるかもしれない

そんなわずかな希望が

僕をここに留まらせているんだ
妻が新居の契約を済ませ

3人で見に行った

意外と広くて

お洒落な感じの物件で




なんだか

悲壮感とかなくて

離婚とか

別居すら

妻に都合のいいように

進んでいる気がして





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