気まぐれ | 心の中にある'月'
ここにいても

ここに何を記しても


君はここにいないし

僕の書いた文章を読むことも、ないだろう


でも

運命の神様の気まぐれで

もしかしたら

会えるかもしれない

そんなわずかな希望が

僕をここに留まらせているんだ