*出産日の振り返り* | 不妊治療からの双子妊娠→初めての育児記録*2018.5双子姉妹出産

不妊治療からの双子妊娠→初めての育児記録*2018.5双子姉妹出産

結婚3年目の専業主婦です*
夫の男性不妊があり、顕微授精で双子を授かりました。
2018年5月出産予定です。
妊娠中の記録や日々のことを書いたり、出産時期が近い方や双子妊娠中の方と情報交換できたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

前回の出産報告のブログに、多くの方からいいね!やコメントを頂きまして、ありがとうございましたお願いお願い


ひとつひとつ大切に読ませていただき、涙が出るほど嬉しかったですえーんピンクハート


お一人ずつにお返事を書く前に、
すでに記憶が曖昧になりつつあるので簡単にですが、
5/14の帝王切開について報告をしようと思います!!



この日は予定の手術は3件。


ところが当日になり、2件目のオペに時間がかかっていて、更にその後に緊急オペが入りそうとのことで、私の手術時間が大幅にが遅れそうとのことくちびるあせる


当初は11時半の予定が、午後になっても呼ばれず、緊急オペが前に入ることも決定し、結局私がオペ室に入ったのが、14時50分。


主人と両親が付き添ってくれていましたが、手術を待っている時間、不安と緊張でどこかずっと落ち着かなかったです。


待ちくたびれた頃に入室時間が知らされ、バタバタと最後の検温をして、
ベッドに横になったまま手術室へ向かうエレベーターへ。

ここで付き添いの家族とお別れです。

主人、両親に「いってらっしゃい、頑張ってきてね!」と笑顔で見送られ、

私も笑顔を返したいものの、不安と緊張と色んな感情がごっちゃになったような感じで思わず涙。
笑顔で行ってきますって言いたかったなぁショボーン



手術室へ下りると、手術を担当して下さる看護師さんがお出迎え。 

横になっていたベッドから手術台へ移り、血圧計、モニター心電図などが取り付けられる。

麻酔科の先生が登場し、点滴のルート確保と脊椎麻酔を受ける。

麻酔は、最初にチクっと針が入り少し痛い程度でしたが、
その後もう一度、今度は押されるような嫌な痛みがあり、思わず、「うーっ!」と言ってしまいましたあせる

点滴のルート確保は、太い針でしたが思ったよりも痛くなかったです。

麻酔を入れた後、手術台が左へ傾き、全体に麻酔が広がるのを待つのですが、

お腹の重みがダイレクトに体に来るのと、ジワジワと麻酔が効いてくる感じが少し気持ち悪くて、この時間が地味に辛かったです。手術台が水平に戻ると、身体が少し楽になりました。


麻酔が効いているか、アルコール綿を使ってチェックがありました。

麻酔が効いている部分は、冷たさを感じず触られている感覚があるだけだったので、ビックリしましたビックリマーク

麻酔科の先生に、バッチリ効いてますね、と言われて安心しましたDASH!



そして、主治医の先生が登場ウインク

複式帝王切開術を始めます、みたいな先生達の会話が聞こえてきました。

その後すぐ始まったと思うのですが、いつお腹を切られたのか全く分からず。とても怖かったです。

暫くこの何をしているのか分からない時間が続きましたが、

お腹をグイグイ押される感覚がしたので、そろそろ産まれるのかな?と思ったら、

1人目出まーす、の声の後に、

「おっ、おぎゃーおぎゃー!!」と、元気な産声がお願い

15:30 長女誕生赤ちゃん2646g

スタッフの皆さんが声を揃えて、おめでとうございます!と言って下さいました照れ

一瞬ですが、取り上げて下さった主治医の先生が、産まれたての赤ちゃんをこちらに向けて見せてくれましたおねがい

顔をしわくちゃにして泣いていて、感動で私も涙お願い


その後またお腹を押され、2人目出まーす、の声の後に、

「おぎゃぁー、おぎゃぁー!」と、先ほどよりも少し高めのトーンの元気な産声がお願い

15:31 次女誕生赤ちゃん2110g

こちらもスタッフの皆さんのおめでとうございます!の後に、赤ちゃんをこちらに向けて見せて下さいましたおねがい

長女よりも一回り小さく見えましたが、しわくちゃのお顔で元気に泣いていましたお願い

次女が出てきた時は、あー本当にお腹の中に2人いたんだなぁと思いました赤ちゃん赤ちゃん


赤ちゃんたちは産まれた後、手術室の奥の方で処置をされているようでしたが、少しして助産師さんが2人を連れて来てくれました。

妹ちゃんの方を、胸の上に乗せてくれました。

もう既に目をパッチリ開けていて、こちらを見ていましたおねがい
ふにゃふにゃで温かくて、生命の重みを感じ、なんとも言えない幸せな時間でしたお願い

お姉ちゃんの方は、おくるみに包まれた状態でこちらへ来て、お顔や手を触らせてもらいました。


その後、2人は新生児室へ運ばれていきました赤ちゃん赤ちゃん


自分が出産したというのがなんだか信じられないような夢のような時間でした。


そして、閉腹が終わるまでの時間も長く感じましたが、問題なく帝王切開が終了しました。


終わった時は、やっと終わったんだ〜という安堵の気持ちと、出産に関わって下さった全ての医療スタッフの方に感謝の気持ちでいっぱいになりましたお願いキラキラキラキラ


無事に出産させていただいた、という気持ちです。

そして何より、お腹の中で頑張って育ち、無事に産まれて来てくれ一生忘れない経験をさせてくれた双子ちゃんたちにもありがとうの気持ちでいっぱいです。


手術からまだ1週間とちょっとしか経っていませんが、記憶を振り絞らないと書けないくらい、双子のお世話に追われていますが…


入院中の振り返りや、近況など書きたいことがたくさんあるので、ゆっくりの更新になると思いますが、また書きますほっこり


長くなりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました照れピンクハート


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