昨日バースデイへ行った時の話![]()
娘の服を試着するために試着室へ・・・
すると先に試着している親子がいました。
娘は試着室へ入りたくてうずうず。
「ごめんね、お友達が使ってるから順番だよ。
もう少し待ってようか」
と伝えて待っていると・・・
「てめぇまじいい加減にしろや!!!」
と怒鳴り声が・・・・
試着室には1歳半~2歳くらいの子ども。
もたもたしていてなかなか試着室から出られず、
そんな子どもに母親はイライラして怒鳴っていました。
子どもは少しおびえた様子で試着室のカーテンへ自分の身を隠しました。
すると母親はシャッ!!!!と勢いよくカーテンを開け、
子どもの手を勢いよく引き、地面を引きずり
「おい!!!!さっさと乗れや!!ほんとなにやってんだバカ!!!」
と、カートに押し込むように乗せて、
まだしっかりと座り切れていない子どもにお構いなしに去っていきました。
私・娘・私の母はドン引き![]()
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(娘に関しては固まってた)
近くにいた人たちも唖然とした様子で
しばらくなんともいえない空気が流れました![]()
そして、なんとなく気持ちが落ち込んでしまいもやもやしております。
もしかしたら、いろいろな事情があったかもしれない。
お母さんのストレスはマックスだったかもしれない。
でも、それでも子どもにそんな声掛けや態度はよくないと思うのです。
これはあくまで私個人の考えなのですが・・・
子育てにおいて一番大切なことは
子どもの自己肯定感を高めてあげること。
子どもはいつだって親の顔色を見てる。
あんな暴力的な言葉や態度は絶対に子どもに恐怖心を植え付けるし、
そんな子どもはこれから先いつでも親の顔色をうかがってビクビクして生活することになる。
自己肯定感のカケラもなくなってしまうんじゃないかな。
もちろん
子育てをしていくうえで
髪の毛1本残らず抜けそうなくらいイライラすることや
消えてしまいたいくらい嫌なこと
たっっっくさんあるから
そのお母さんの気持ちを100%否定するわけではありません![]()
自分を甘やかして、たまには手を抜いて(私の場合は抜きすぎ)、
感情的になってしまいそうになったら深呼吸をして
娘に接するようにしよう!
と、自分自身の教訓にもなった出来事でした![]()

