「朱鷺米応援大使★奮闘記」Vol.19~トキ米収穫~ | ミソガール365日味噌活宣言

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トキ米応援大使のミソガールです。



「朱鷺と暮らす郷(トキ米)」とは、佐渡で生産されている、
田んぼに棲む小さな命を育む農法で栽培されているお米。
http://www.city.sado.niigata.jp/eco/info/rice/index.shtml



おいしさはお墨付きですが、それだけじゃない。
人にも環境にもやさしい特別なお米です。


 
 

自分で体験してみないと伝えられない!
ということで、田植え(5月)、生きもの調査(8月)を経て、
いよいよ収穫の時期になりました。



毎度、お決まりの記念撮影。
ちょりママさん&ちょりちゃんと共に、佐渡島へ上陸っっ!!!!
http://ameblo.jp/chorimamebiyori/



 



早速、長年、無農薬で「トキ米」をつくっている林さんの田んぼへGO!



わぁ~~~
一目に広がる黄金色。稲が立派に育っています。



 



がんばって収穫するゾ。



 



やる気まんまんの面々。



 



まずは、林さんの慣れた手さばきを見ながら練習。
稲をしっかりつかんで、鎌で刈っていきます。



  



う~ん、意外とむずかしい。



  



おっ、だいぶ調子が出てきました。
小学生のちょりちゃんも、お上手!



  



ひゃっほ~~!



  



刈った稲は、少しずつ束にし置いていきます。
これだけの広さを収穫するのは結構大変ですが、
その分ありがたみも倍増です。



  



昔は当たり前に、こんな風に手作業でお米づくりをしていたというのだから
頭が下がります。



  



キラキラ輝いてる!
早く食べたいなぁ。



  


そして、いよいよ終盤。
稲を束ねて、「はざかけ」の準備。



  



あららら・・・、不器用なミソガールさん。
うまく束ねられず、ゆるゆるゆる・・・




 



しっかり詰めながら干していきます。
このあと、天日で3週間~1か月程度
乾燥させてから
脱穀するそうです。



  
 
 
完了~~~!!!!




【稲刈を終えて・・・】



はじめて田植えからチャレンジ。
しかも、「トキ米」という、
他にはない特別なお米をつくらせていただきました。



「トキ米」は、特別天然記念物のトキのエサとなる虫や魚も
たくさん住めるよう、化学肥料や農薬を減らしてつくられています。
(林さんは無農薬)



他にも、田んぼから水を抜く時期でも作付けしない部分を
わざわざつくり水をため、生きものの生息環境をつくったり、
魚が川から田んぼに戻ってこれるよう道をつくったり、
冬のお米をつくらない時期でも、
田んぼに水をためて生きものが住めるようにしたり…。
と年間を通し、さまざまな取り組みをされています。



早く大量につくろうと思ったらできる。
でも、手間はかかるけれど、それ以上に大事なこと、
次世代に美しい自然を残していくことの価値を大切にされています。



私は、おいしい「トキ米」をつくることはできないけれど、
林さんをはじめ、佐渡で「トキ米」を生産している農家さんや
佐渡市の皆さんの思いを発信することが使命。



日本中、世界中にこの価値観が広まるといいなぁ。



 
 


トキ米応援大使、これからも奮闘してまいります。






 

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