福島第2原発も地震で壊れていた。津波の被害がない場所でも被害が出ていた。 | まっちゃんのブログ
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5月4・11日の合併号の週刊朝日が報じています。
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福島第2原発の1号機の原子炉建屋内は、今では照明設備が回復していない。

部屋中をサビが覆っていた。配管、蛍光灯のカバー、収納ラック、装置類。

あらゆる物が腐食していた。高さ3メートルの天井を這うケーブルには

ドロが付着し、分電盤は塩をふき、原形をとどめていなかった。

腐食したパイプを見て、以前聞いた発電所関係者の言葉がよみがえってきた。

震災直後、東電は今後5年間は福島第2原発を再稼働しないと決め、

私たちに通告してきました。建屋内の状況を見たら、しばらくダメな事

誰が見ても明らかでしょう。


「どうせ廃炉にするのに、こんなに金を使って直しても仕方ないじゃないか」

福島第2原発で働く人の間では、こんな囁き声が充満している。

事務棟を覗くと、天井が抜け、壁が倒れたまま放置されていた。

震災時の津波で1階は3メートル浸水し、地下は水没した。

津波の被害が出ていない2階で、配管がへこんでいる。

ということは、地震の揺れで起きた被害ということだ。
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詳しく知りたい方は、買ってください。

福島第2原発で水素爆発の疑いもあるそうです。

「ヤクザと原発」
実際に福島第1原発で作業していたフリージャーナリストの鈴木智彦さんが書いた本です。

興味深いことがありましたので、紹介します。

福島第2原発・・・通称2Fの状況が明らかに異様だ。なにがあったとしかおもえない。

それほど2Fは汚染がひどい。

2Fの原子炉は4基、震災と津波によってそのすべてが停止している。冷却に問題はなく、原子炉の温度が安定しているが、復旧作業が行われたのは4号機だけだ。業者の証言を集約し、東電関係者に汚染の事実をぶつけると、急に腰砕けになった。

「たしかに・・・・まだ定検を開始していないのに、なんでこんなに汚染されているの?とおもいます。

 最上階のオペフロ(オペレーションフロア)やコンクリート遮蔽プラグなんて信じられないほど放射能まみれ。・・・ペデスタルにも水が溜まっている。」東電関係者

「ペデスタルに水が溜まってるといった・・・それが事実なら、すごい圧力がかかったということ

・・・制御棒か配管か、壊れた場所は特定できなくても、とにかく原子炉の底は抜けている。福島第1原発と同じく水素爆発があったと考えるのが妥当。ウランを核爆発させている原子炉格納容器・・・

つまり心臓部が破損したから、釜の上下に異常がある」某電力会社OB


――フクイチだけじゃなく、福島第二原子力発電所の危険性も指摘されていますね。
鈴木 直接行ったわけじゃないんだけど、いまだにオレは福島第二原発が怪しいと思っている。

12月の終わりに東芝が3号機に入る予定だったのに、入らなかったんですよ。

8月の終わりに4号機に日立が入ったあとで、「4号機が爆発してるんじゃないか」というウワサが広がったの。

メディアも事実確認に行ったけど、掴めなかったみたい。

現状に関しても、現場のごくごく一部の人しか知らないみたい。第二原発は一見普通に見えるんだけど、

炉心周りの業者に聞くと、みんな「怪しい」と口をそろえるわけ。

いろんな専門家に聞いてみたけど、可能性は否定できないと言ってた。

http://www.cyzo.com/2012/02/post_9774.html


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