最近、『コミュニケーション能力が大切』
という言葉を良く耳にしませんか?
そろそろ来年に向かって就職活動中のそこあなた!
色んな会社の募集を見ても、かなり高い確率で企業側は必要な能力
の一つとして『コミュニケーション能力』を挙げてきます。
でも、これだけ言われているにも関わらず、「コミュニケーション能力」
の定義に関してははっきりとしていませんよね。
そこで、こんな時間に眠いけどワンポイント
コミュニケーションには「話す」「聞く」「読む」「書く」がありますが、
初対面の人とでは「話す」「聞く」といったコミュニケーション能力が
見られます。
「聞く」では、相手が言っていることを理解すること、そして相手が
口に出してない感情や思考をうまく推測できることが求められます。
また「話す」では、一方的に自分の話したいことだけを話すのでは
なく、相手の要求を的確に把握し、提供することが求められます。
相手が直接言った要求に応えるのは誰にでもできることで、「聞く」で
触れたように、相手が言語化してない要求を把握することが特に
重要です。
それから、面接で緊張してうまく自己PRができなかった経験は
ありませんか?
そもそもコミュニケーションが上手く出来ない時というのは・・・、
「どんな質問をされるのだろう?ちゃんと答えられるだろうか?」
「自信がないのが相手にばれてしまうんじゃないか?」
と、不安に思う気持ちがあるからです。
話をしている中で相手の意図がわかれば、もう緊張する必要は
ありません。良く、「よく話す人」がコミュニケーションスキルが高い人
だととらわれがちです。
しかし、話しすぎの人というのは、実は相手の意見・気持ちを聞けずに、
自分の考えを押し通してしまう、とも受け取られてしまいます。
互いに気持ちを察しながら、会話のキャッチボールができること、
これが一番重要なポイントです。
では、みなさんも さらにコミュニケーション能力を高めて
明日からも素晴らしい毎日を~
ねむたい・・・