今日は24時間テレビやってますね。
小学校の頃は介護や寄付の意味もよくわからず、夏休みのイベント
として小銭を持っていったり徹夜してずっと見ていたものです。
最近、自分が大人になるとそれが物凄く身近な事なんだと気づきました。
さっき思い出した話があります。
『メガネの愛眼』 てありますよね。
あのネーミングのエピソードなんですが、
昔、愛眼の社長は生活が苦しくて、その生活を支える為に寝る間も
おしんで働いた奥様が、過労で目が悪くなりとうとう失明されたのだ
そうです。
社長は奥様の目が少しでも見やすくなるようにと色々工夫されて
眼鏡を作っていたそうです。
確か違う職業だったのに、それで眼鏡やさんになったそうです。
奥様は失明されてしまいましたが、他の目が悪くて困ってる人を
少しでも助けたい、
そこから、『 愛の眼 』 愛眼としたそうです。
自分のことはかえりみず、体をはって一生懸命応援していた旦那様
にチャンスを与えた人生。
そして、奥様の為に研究していた事が結果多くの人を助ける事に
なった人生。
誰かのことを一生懸命思うって素晴らしいことなんですね。
1人はみんなのために
みんなは1人のために
世界が平和でありますように!

