ちょっと、反響が大きかったので、昨日の彼女の物語の
その後をご報告します( ´艸`)
彼女が約束時間から遅れてくること30分、そのホテルに
ほぼ住んでいる会長に電話し1階の喫茶ルームでまずは
彼女、会長を見るなり・・・
『 待たせてごめんなさい
』 (←ほんまにこんな目でいいよった。)
あれっ、私には??? 心の中で叫ぶ。
『 何が食べたい?何でもいいなさい。 』 と、いつものように会長。
『 ここのフレンチ食べた事ないから行ってみたい!
』 と、
またあの目で彼女。
私は好き嫌いが全くないので、どこでもいいと言う事で決まり、
(ホントは長い時間迷ってるのが面倒くさいんだもん。)
早速会長が顔をキョロキョロすると、どこからともなく責任者登場!
『 あのなあ、最上階の一番景色のええ個室用意してくれるか~。』
(これ文末が、してくれるか~?ではなく命令形です。)
『 それからレストランのあいつも案内に呼んでくれるか~。』
(これまた命令やで!)
『 はい、すぐにご用意します。レストランの方の責任者もすぐに。』
会長、お迎えいるの?エレベーター乗るだけやん!・・・と私。
『 おう、わしはよう迷子になるからな~(笑)』
なんだかんだでたどり着いた高級フレンチレストラン。
会長は、何も言わなくてもマイコースがあるらしく好みの物ばかりの
少しづつのお皿が出てきていました。
まず飲み物・・・
『私、普段はぜんぜん飲めないんだけど特別な時は飲みたくなるの。
会長に会えて気分がいいから飲んじゃおうっかな、ワイン
』
またや、あんたホンマは酒豪って知ってるよー。
『私がこんなにワイン飲むの見たことないでしょ?ねっ、ミッシェルさん
』
しら~ん。 (何回も見たことあるんですが・・・)
それにしても、彼女、パンはボロボロにくずをまきちらし、
パイは崩れて食べれない程粉々・・・、ナイフもフォークもちっとも
なってない。と、言うよりそれでよくフレンチをリクエストしたよね。
5万円のコースが台無しよ。
おいおい、エスカルゴをどこまでころがすねんて!
もう手で食べたら?
『 私、エスカルゴ初めてなの
』
へーっ、お母さんがフランス人だったんじゃないの?
パスポートは韓国だったけどさ。
『今日は会長と会えて、こんな食事までいただけて本当に幸せ
』
そろそろあの目に慣れてよ、会長!
あっ、また書ききれなくなった・・・![]()