$★試写会中毒★-10.09.02バイオハザードⅣ
満 足 度:★★★★★★☆☆☆☆
   (★×10=満点)
  3D 
  TOHOシネマズ六本木ヒルズ にて鑑賞
   2010年09日10日 公開
 


監  督:ポール・W・S・アンダーソン
キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ
      アリ・ラーター
      キム・コーツ
      ショーン・ロバーツ、他


■内容■

 ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、
人間は滅びつつあった。
そんな中、生き残りの人間を探して
世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、
ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。

 彼らを刑務所から脱出させるため、
アリスはアンデッドとの闘いに挑む。
                   (シネマトゥデイより)


■感想■

 バイオハザードシリーズの第4弾。
前作のラストに登場した東京がオープニングになっているとのこと。 
バイオハザードが生まれた国、ということも関係しているのか、
東京でワールドプレミアがあり、
ミラ・ジョヴォヴィッチ、
ウェントワース・ミラー、
アリ・ラーター が来日、舞台あいさつがありました。
レッドもあったようですが、そちらはパス。
試写だけ行ってきました~。
それと、3D上映されるのは初めてということで
来日した3人も一緒に鑑賞するサプライズもありました。

 最近、3D作品が増えて
その意義をあまり感じないものが多かったのですが、
本作は、監督が構想の段階から
3Dのための脚本を練って撮影方式もこだわったようなんです。
映像に詳しい方は、その価値を
感じることができる作品なのかもしれません。
私は、映像を楽しむ以前に、
メガネが重くて鼻が痛くなってしまい、
ティッシュを挟んで観ていたので
少し疲れましたね 笑

 本シリーズ、ずっと観ているのですが
しかも、今回もそれなりに楽しんだんですが
アンブレラ社の目的が何だったのか
すっかりわからなくなってしまったよ 笑
とりあえず、
目の前の危機から逃れ、敵を倒し、次のステージへ進む。
まさにゲームをしている状態でした。

 人類滅亡寸前なのに、まだ研究を止めないのかしらね~。
次こそは、世界中にいるアンデッドを一掃、、、
いや、元に戻して欲しいなぁ。
早くどうにかしてっ。

 そうそう、ちょっと面白かったのが
今回から登場したウェントワース・ミラー。
この人、プリズンブレイクで自分に設計図を彫って
脱獄する役ですよね~。
なんか、ちょっと似てるんですよ、登場の仕方が!
監督のユーモアかな? 



人気ブログランキング  人気ブログランキングへ   にほんブログ村 映画ブログへ
記事が気に入ったら↑ポチッとよろしくお願いいたしますm(_ _ )m