$★試写会中毒★-10.07.10プレデターズ
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆
   (★×10=満点)
   TOHOシネマズ 有楽座にて鑑賞
   
 

監  督:ニムロッド・アーントル
キャスト:エイドリアン・ブロディ
      ダニー・トレホ
      トファー・グレイス
      ローレンス・フィッシュバーン、他


■内容■

 ある惑星にやって来た傭兵のロイス(エイドリアン・ブロディ)。
ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、
地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。

 しかし、実は自分たちが
新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り…。
    (シネマトゥデイより)


■内容■

 初めてプレデターを観たときは
あの外見がとても気持ち悪く、
ずっと透明でいてくれよ。。。と思っていましたが、
随分と慣れてきた私。
楽しく観てきましたよ~~。

 アウェーでの戦い、怖いですね~。
主人公のエイドリアン・ブロディは
草食系のイメージが強かったので、
まさかシュワちゃんや、エイリアンが苦戦した
プレデターと戦う者として選ばれるとは驚きでした。。。
そして、脱いだら凄いのよと、
それ相当の筋肉があったのにも驚きでした 笑
ハリウッドも細マッチョの時代ですねビックリマーク

 獲物とされている戦闘のエリート集団は
勝手が違っていても
ある程度の適応能力は持っているということなのでしょうか。
彼らからプレデターという未知の生き物に対する恐怖心は
思っていたより感じられませんでした。
私としては既に、前作・前々作で敵の正体を知っているので
同じように怖がられる展開よりは
別の描き方になっていたのが良かったです。

 今回は、初顔合わせで
チームワークも何もないメンバーなわけですから、
どこまで信用できるのか、お互いが腹の探り合い。
そっちのほうがドキドキでした。
誰か裏切ったり、見捨てたりしないか
私なりに予測を立てながら観ていましたよ~。
日本人のヤクザが自然に描かれていたのは高得点。
殆ど口を利かない理由もつじつまが合っていて
日本刀の威力を知らしめる戦いはスッキリしました。

 ノーランド役で登場したローレンス・フィッシュバーンが
ちょっと残念な人になっていましたが、
ここに長年いたら、こうなります! 
ということなのだと思います。
地球へ戻れる確証のないラスト、
ロイスはノーランドのようになってしまうのか
何か新しい策はあるのか、気になる終わり方でした。


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