スター・トレック

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★試写会中毒★-09.05.12スター・トレック1
★試写会中毒★-09.05.12スター・トレック2

満 足 度:★★★★★★★★☆☆
   (★×10=満点)

      試写 にて鑑賞
    2009年5月29日公開予定
 

監  督:J・J・エイブラムス
キャスト:クリス・パイン
      ザカリー・クイント
      エリック・バナ
      ウィノナ・ライダー
      ゾーイ・サルダナ
      カール・アーバン
      ブルース・グリーンウッド
      ジョン・チョー
      サイモン・ペッグ 、他


■内容■

 ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。
USSエンタープライズ号に乗ることに成功したカークだったが、
船内のトラブルメーカーになってしまう。
それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、
カークを船から追い出そうとするが……。
                       (シネマトゥデイ より)


■舞台挨拶■

 今回は、沢山のゲストが来日してくれました~。
J・J・エイブラムス監督、製作総指揮のブライアン・バーク
クリス・パインザカリー・クイントカール・アーバンジョン・チョー
そして、そして、エリック・バナです~~ラブラブ

 司会はクリス・ペプラー
まずは、エイブラム監督が登場、
そして自らキャストを紹介してくれました。
一人ずつ名前を呼んでの登壇です。
キャストのみなさん、長身で脚が長ーーーーいビックリマーク
男性陣のみでこれほど壇上が華やかになるとは
まさにイケメンパラダイス状態でしたね 笑。


 今回はメモを取らなかったので、残っている記憶を辿り。。。
それぞれのコメントは ↓↓↓ だいたいこのような感じでした。

監 督「ここ新宿は、眠らない街と聞きました。
     その素晴らしい街で、このイベントが出来て嬉しいです。」

クリス「クリス・パインです。日本、サイコー!
     本作では、監督から
     “新しいカークを演じるように”と言われました。」

ザカリー「スポック役にはとても思い入れがあります。
      レナード(テレビシリーズでのスポック役)は友人なので
      一緒に来日できなかったのが残念ですが、
      共演できたことは見どころの一つであり
      色々な事を教えてもらって、尊敬と感謝の気持ちです。」

カール「私の知っている日本語で挨拶します。
     東京に来られて嬉しいです。ありがとうございます。
     映画では偉大なクリス・パインと共演するわけですから
     本当にがんばりました!」
司 会「本当に流暢な日本語で、
     日本に住んでいたんじゃないかと思うほどですね!」
カール「以前“ロード・オブ・ザ・リング”という“小さい映画”で
     日本に来たことが・・・・。」
司 会「知らないなぁ。。。。。」
カール「∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ?? ・・・!!」         
       タタタタッッッーーーー、と走っていって
       ペプラーに体当たりパンチ!!? のフリで、ハグ 笑。

ジョン「初めて日本に来ました。
     温かく迎えてくれて、ありがとうございます。
     僕は映画のような危険な男じゃないので、
     安心して抱きしめてください(笑)」

バーク「東京は私が最も好きな街なので今日はとても嬉しいです。」
司 会「とか言って~ 笑。 
     香港でも同じこと言ってるんじゃないですか~~。」
バーク「イエイエ。。。。 どこでも日本をアピールしてますよ~笑。」

エリック「僕が言おうとしていた日本語を、
      先にカールに言われてしまいました 笑。
      今回は、新しいキャラクターを演じました。
      素晴らしいシリーズなので大きな責任がありますが
      とても光栄で、撮影はとにかく楽しかったですね。
      映画の中では特殊メイクで僕の素顔は殆どわかりません。
      実は今日の顔も特殊メークなんです!!」



 こんな感じで、終始、和やかで楽しい舞台挨拶でした。
最後に、中山新宿区長が監督に花束を渡し、
「次回作は是非、新宿を舞台に!!」とアピール。
監督は、かなり日本びいきだと聞いたことがあるので
本当に作ってくれるかも~、と思ってしまいましたニコニコ


■感想■

 オリジナルは1966年から続く人気ドラマ、映画だそうです。
全く知らなかったので、
DVDで予習しようと思っていたのに時間がなくて断念。
それでも問題なく観ることができたので、
私のように何も知らない人でもOKだと思います。
若き日のジェームズ・T・カークを描いているので
「○○○ビギンズ」とか「○○○エピソード1」のような作りですね。

 冒頭で宇宙船が破壊爆弾されるシーンから迫力満点ビックリマーク
敵艦の形も不気味で、これから起きる激しい戦闘が
予想できます。
アトラクションに参加しているような映像も多く、
まさにスクリーン用の作品ですねニコニコ

 また、映像だけでなく、
一人一人のキャラクターがとても魅力的です。
無鉄砲なカーク、彼と対照的なスポック。
二人の若い隊員の関係と、やりとりは見どころで、
成長物語のような一面もありました。
育った環境のエピソードも後々の展開に関係しているので
どこをとっても目が話せないです。
最初はこの二人、どちらがダース・ベイダー化するんだぁ???
と思ったのですが、
全うな道を歩んだようで、良かった良かった~。

 不思議君・パーヴェル役の男の子も(実は優秀 笑)
可愛いし、大活躍。
彼等を支えるベテラン陣も個性的で、
サイモン・ペッグもいい味出してました~。

 そしてネロ。。。。
かぶりもの? とも思えるような特殊メイクなので、
かろうじて目でエリック・バナとわかる状態でしたね 笑。

 私は、何も知らないと言いつつ
本作はレトロな雰囲気かと思っていたのですが、
物語はテンポ良く進むし
VFXによる映像のスピード感は臨場感溢れたもので、
想像してい古さは全く感じず、見応えがありました。
観終わったとき会場から自然と拍手が起きたのですが、
満足感の高かった方が多かったのではと思います

 公開されたらもう一度観に行きます~音譜