★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
07.03.08女帝[エンペラー]


満 足 度:★★★★★★★ 
(★×10=満点) 

監  督:フォン・シャオガン
キャスト:チャン・ツィイー
      ダニエル・ウー
      グォ・ヨウ
      ジョウ・シュン
      ホァン・シャオミン
      リー・ビンビン 、他





■ストーリー■

 時は、五代十国時代。
皇帝の弟リー(グォ・ヨウ)が、兄を殺して王位を奪い、
皇太子(ダニエル・ウー)をも抹殺しようとしていた。

 皇帝を殺された王妃ワン(チャン・ツィー)は、
密かに想いを寄せていた義理の息子である皇太子を守るため、
新帝リーとの結婚に同意する。

 憎き男に抱かれながらも、魂は復讐の神に捧げる王妃。
彼女への欲望に溺れながら、皇太子暗殺を企てる新帝。
争いを憎みながら、父の仇を討つ決意をする皇太子。

 遂に、時は満ちた。
その夜、国を挙げての盛大な宴が開かれ、一つの盃に毒が盛られる。
果たして盃は誰の手に・・・・?。

                           (オフィシャルサイト より)


■感想■

 今日は、完成披露試写へ行って来ました。
私は、チャン・ツィーに、本心を見せない人という印象があったの。
喋った事ナイけどねっあせる、役柄の印象として、そう思ってた。
で、数年前の 「SAYURI」 で舞台挨拶に来た時のインタビューを聞いて
「やっぱり、この人、何考えてるかわかんねーーー!」って思ったの。
何考えてるかわかったら私は超能力者だけどサ、、、、♭


 今回のチャン・ツィーは、まさにその印象通り
何を考えてるのかイマイチ信用のおけない女なのでした。
なんせ、細ーーーっこくて、か弱そうな女なのに、女帝王冠1ですからね。


 映画のあらすじを読むと、悲劇の王妃なのかしらと思うんだけど、
とんでもない、とんでもない。。。。
1人でも生きていけます的な、強い女っすよグッド!

高飛車な視線、
魔性の微笑み、
目的のためなら手段を選ばない、

 
あまりにもハマリ役。 地なのか。。。はてなマーク
大の男が揃いも揃って、
魔性の力にヤラれっぱなしなんですわ。
もうね、チャン・ツィーの魔性。。。ぢゃなくて、   
            魅力、 大放出で~す。
待つだけの女じゃないので、観ていて面白いと思うよ~~ニコニコ


 それと、衣装景色建築物(セット?)、どれも凄い映像美でした。
上手く言えないんだけど、
はどこまでも白く、 はどこまでも
一つ一つの色に迫力を感じた。
どこをとっても、美しい一枚の画になりそう。
その迫力に負けない俳優陣の存在感も凄いなと思いました。
登場人物、それぞれの結末も面白いと思いますビックリマーク


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