
満 足 度 :★★★★★
(★×10=満点)
監 督 :ニック・ハム
キャスト :グレッグ・キニア
レベッカ・ローミン=ステイモス
ロバート・デ・ニーロ
キャメロン・ブライト
他
■ストーリー■
ポール・ダンカン(グレッグ・キニア)は高校の生物教師。
カメラマンの妻・ジェシー(レベッカ・ローミン=ステイモス)と、
息子・アダム(キャメロン・ブライト)と幸せな日々を過ごしていた。
しかし、アダムが8歳の誕生日を迎えた次の日、
ショッピング中のジェシーがちょっと目を離したスキに、
アダムが交通事故に遭遇し、亡くなってしまう。
アダムの葬儀後、
息子の死を受け入れられないダンカン夫妻に、
リチャード・ウェルズと名乗る産婦人科医(ロバート・デ・ニーロ)が
声をかけてきた。
アダムの細胞を使って、
亡くなった息子をクローン技術で甦らせないか・・・?というのだ。
一旦は断ったダンカン夫妻だが、
アダムへの想いを断ち切れず、リチャードの話を承諾するのだった。
そして翌年、アダムは新に誕生したのだ。
喜ぶダンカン夫妻。
再び幸せな生活が始まったが、
アダムが8歳の誕生日を迎えた後、
アダムの行動に異変が見られるようになった。
そして、アダムの周辺で事件が起き始める・・・・。
■感想■
昨日も今日も観た映画に出演していたキャメロン・ブライト。
超売れっ子♪
共演者も大物俳優ばっかだし、末はどんな俳優になるのでしょう。。。。
事故前のアダム役の時は、めちゃめちゃ幼い感じなのね

笑顔もあどけないの。
それが、 クローンアダムとなった時は、
大人びた得意の冷酷顔となって登場

やはり今日も人間離れした役だったのね・・・・

似合ってるよーーー( ̄▽+ ̄*)
クローンとなって甦った息子は、
神の使いなのか、悪魔の子供 なのか、
海
のものとも山
のものともわからない。サスペンススリラーな空気が漂って、ドキドキ、、、ドキドキ、、、。
期待度は


のはずだったんだけど、思ってたより怖くはなかったなぁ。
期待しすぎちゃってた・・・?
だって、本筋とは全然関係ないところで
バッと音が入ったり人が出てきたりして
驚かせようとするんだもん。
ポールがリチャードを疑い始めたキッカケが
山カンのようなものだったのもイマイチだし、
もうちょっとデ・ニーロには狂人的に怪演して欲しかったかも
それに、あの家での事は記憶から抹消したい・・・と嘆いていた
チャールズの家の、元・家政婦さん。
住人が変わったとはいえ、
記憶から抹消したい家の家政婦募集に面接に行くなよっ!
怖くないうえに、ちょびっとムリムリなところが


もしかして、続きがある

リチャードの失踪が突然すぎて意味不明だったし、
アダムもいい子のフリをしてダンカン家にじっとしてるわけないし。
いつか、リチャード & アダム ペアが
「この日を待ってたよ~~」と手を繋ぐ日がきそう。。。
敷いて、怖いところをあげれば、
キャメロン・ブライトの無表情なとこ。