英語検定第一回、英検2級一次・高校生2名、英検5級小学5年生が合格しました。

 

英語検定の内容が大幅に変わりました。英検にライティングテストが加わり観点別採点が導入されました。

受験者にとっては、対策が難しいところです。

 

・課題にあった求められている内容がふくまれているか

・英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか

・課題に相応しい語彙を正しく使えているか

・文構造のバリエーションを正しく使えているか

 

2名の2級合格の生徒さんは4つの評価のうち3評価で満点、英作文90%以上の得点率でした。

 

自分の意見を述べることは、日本人、特に、まだ学生さんにとって苦手とされているところです。

英作文特訓の結果、

一人の生徒さんは、指定の文字数100ワードジャストで、完成度の高い英作文ができるようになり、その内容も素晴らしいものができるようになりました。

もう一人の生徒さんは、150ワード以上もの長い英作文が書けるようになり、要旨をまとめる練習をしていきました。

英文法の基礎の土台があり、意見を論じることに自信がつくと、英語でもしっかりした意見が書けるようになるようです。

本番の試験で、予想通り、いやそれ以上の結果で安心しました。

 

読解一辺倒の日本の英語教育でしたが、英作文の重要性がやっと見直されてきました。

英語で表現できる楽しさを感じ、表現力をこれからも伸ばしてもらいたいです。