(10/10)キルギスに抑留されていた日本兵 | 津田ちゃんのブログ

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シベリア抑留者の話は誰しも知っているが、中央アジアに数万人の日本兵が抑留されていたことは、意外と知られてない。近年注目されているのが、キルギスのイシク・クル湖のほとりにあるタムガ村に抑留されていた日本兵の話である。ここに2年半抑留されていた日本人が現れ、「タムガ村600日」を著した。当時を知るキルギス人との交流が始まり、日本兵が現地の方々の手厚い庇護のもと、勤勉に働いた結果建てられた建造物が今なお残る。キルギス人の映画監督アルスタンベック氏はこの模様をドキュメンタリー映画に仕立て上げた。150人の日本兵は全員死亡せず、帰還するという心温まる感動的な物語である。
最終日彼にお会いすることができ、試写させていただいた。両国民がこの事実を知り、キルギスと日本の間に一層の交流が深まることを切に願う。
写真はビシュケクのJICAの日本センターを訪れ、「タムガ村600日」をお渡しし、翻訳を依頼。また試写後アルスタンベック氏を囲んでの記念撮影。イメージ 1
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