ママ起業家”みさおさち”のブログ

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主婦と起業家目線で、日常のアレコレを語ります。


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レアンドロ・エルリッヒ展以来、現代アートは確実に「体験型」になると

 

私は確信しています。

 

それで前々から気になっていた、エルメスの展覧会「彼女と。」に行って参りました。

 

シネマ体験ということで大体は何をするか想像はつくのですが、

 

エルメス」という冠がついているので非常に興味をかきたてられたのです。

 

この展覧会は、完全予約制で、アクター役かエキストラ役か選べます。

 

というよりもアクターはもう、予約でいっぱいだったので、やむなくエキストラ役に。。。。

 

内容は、プロのモデル(俳優)に混ざって、お客さんのアクター役ががんばる姿を

 

エキストラが鑑賞する、という内容です。

 

だったら、エキストラではなく観客でいいのではないか、と思うのですが、

 

パーティーのシーンでの声の参加があるので、「エキストラ」ということなのです。

 

 

右の白いジャケットを着た女性がアクター役です。

 

せりふは各シーンで一言くらいしかありません。

 

それで、どこがエルメスなのかというと、

 

 

モデルの身に着けている服飾関係がどうやらエルメスなのです。

 

 

全体を通して、とくに興味深い展覧会ではありませんでした。

 

なので、人にはお勧めすることもないのですが、

 

この展覧会が無駄なのかというと、そうではないのです。

 

冒頭で申し上げたように、これからの現代アートは確実に「体験型」になるのですから、

 

その過程として重要な役割があるのだと思います。

 

すなわちアートは、成果物だけを指すのではなく、プロセスまでも含まれるからです。

 

 

 

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