昨日のブログで

 

ツファットの歴史を書くにあたって

 

1492年のスペイン追放について書いたのですが。

 

 

ちょうど 偶然にも昨日は


スペイン追放のその日だったようで


ビックリ‼️


イスラエルのニュースで


ちょうど今日527年前


スペインにいたユダヤ人の苦しい決断


っというのを見て


気づきました


イスラエルのニュース




(グレゴリオ暦で~、ユダヤ暦では少しずれます)


古いユダヤのスピリットに


書かされていたのかも。。。

 




ツファットがカバラの聖地となった歴史~ ツファットのガイドさん~のこと

 

 

もうすぐティシャべアブの祭日です


ユダヤの祭日の中でもの、一番悲しい祭日です。



ユダヤ暦のアブ月の9日目に

ユダヤの歴史のなかで何度か悲劇がおきたのですが、

偶然にも同じ日に、ユダヤ歴の同じ日に


それは起こりました。


それが、この日

ティシャベアブ(アブ月の9日目)です。

ティシャ(9番目の)、ベアブ(アブ月の)

תשעה באב とヘブライ語で書きます


ユダヤ暦では、今年は8月10日です

 

 

いったい何が起こったのかというと、

五つの悲劇が起きたと言われています。


1、モーゼによって、カナンに偵察にでたスパイが、カナンは大変に荒れてひどい土地だと報告をして、神の怒りをかった

2、ソロモン王の建てたユダヤ第一神殿が、紀元前586年に新バビロニア王国によって破壊される。

3、紀元70年、ユダヤ第二神殿が、ローマ帝国によって破壊される

4、132年、ローマ帝国に反乱を起こしたユダヤ人の拠点が堕ちて、リーダーのバルコクバを含めて、10万人のユダヤ人が殺される

5、133年、バルコクバの反乱のあと、ローマによってエルサレムの神殿跡も徹底的に破壊される


この5つの出来事が、ユダヤ暦の同じ日に起きているので

ティシャベアブの由来になっています。


さらに、いろいろ調べてみると、、、、まだあって、、、


1290年、イギリスでエドワード一世により、すべてのユダヤ人が英国から追放

1306年、フランスから、ユダヤ人の追放

1492年、スペインで、全てのユダヤ人がスペインから追放


こういった出来事が、同じユダヤ暦の日に起こっているので

ユダヤにとっては、最大厄日と言ってもいい日です

この日には、信心深いユダヤ人は断食をします

 

 

ユダヤの厄日、


今年のティシャべアブも


無事に過ぎ去りますように~


っと毎年祈ってしまいます