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おなかいーーーっぱいだけど、
もちろん〆のデサート❤

タイでは食べなきゃもったいなーい!!
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カキ氷とは違うんだけどな~

説明できない!ココナッツ?ミルク?みたな味だった気が。。。

黄色いのは銀杏で、白いのは胡麻団子!

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ふたりでずっとこの調子w



あたしは去年、大学でタイに住む中国人についてレポートを書いたんだ。

中国って大きな国家だし、中国人って世界中にいるのね。
例えばいくつか例を挙げると、サンフランシスコの世界最大のチャイナタウンに住む中国人、マレーシアの華僑、イギリスのBBC(ブリティッシュ ボーン チャイニーズ)。

一概にみんな、中国人と呼ばれるけど、それじゃあ、中国人の定義は?

中国の血?中国の伝統?中国語を話せること?

"中国人"と一括りに言っても、定義は曖昧だし、どれが正しいともいえないと思うの。

中でも東南アジア地域をみてみると、確かにたくさん中国人の子孫が住んでいます。

マレーシアでは、マレー系に次ぐ大きな民族グループ、シンガポールでは中国系はマジョリティ。

私がベトナムにいるときに出逢った、法律家のグループの人たち。
一人はマレーシア人、もう一人はベトナム人。
あたしには聴き取れない言葉だったから、お互い何の言語で話してるの?って聞いたら、中国語って。

違う国の生まれでも、中国語でつながるんだなって少しびっくりしたの。

あたしは、今期はマレーシアの民族と階級について少し調べたんだけど、
やっぱり、マレー系VSその他のマイノリティ(中国系、インド系)は存在する。

良好とは言い難いマレーシアの民族事情だけど、

ここでタイランドをみてみよう。

あたしは、今回はぎいをつたって知り合ったボン、ティン、ナムちゃんを含め、六人のタイ人の友達がいます。

そして全員50%~100%中国の血が入ってるの。


日本で、日本人の両親に育てられ、日本語を話すあたしは、

もし、アイデンティティがいま挙げた上の三つ、国籍、血筋、言語などによって決定付られるとすれば、あたしは日本人以外のなんでもないの。

日本の外にでるまで、一度も考えたこともなかった!


そしてアメリカに留学し、アジアンアメリカンの人たちや、あたしの親友やよく一緒に遊ぶ子たちは、おじいちゃん、お父さんが中国人でも、見た目がちょっとアジアっぽいねってアメリカ人からいわれる(あたしにはアメリカ人にしか見えない)けどLAマインドで育ってる子たち、そしてさっきいった、タイ人の友達たちにであって


あたしだったら、もし自分のお父さんやおじいちゃんが違う国の人だったら、
ハーフです、とか、クォーターです。っていうのにな~不思議だな~って

ふしぎでふしぎでふしぎでふしぎで仕方なかったの!!!!!!!

ねえ、え?なんできみハーフっていわないの?え????なんで????って。


なんで中国の血が入ってるのに、タイ人って自分のこと思うの?って聞くけど、タイで生まれて、タイの伝統に従って生きてるからだよ~とかいわれても、どうしても納得行かない部分があって。

逆に、単一民族国家の日本じゃ、ハーフとか外国人って珍しがられるよね?良くも悪くも。そういう社会出身のあたしが特殊なのかもしれない、世界的にみて。


でもさっき挙げたマレーシアと比べると、タイに中国人が"同化"してるのがわかるよね。よく本でも書かれてることだけど。敵対心がないというか、みんなタイ人だと思ってるんだもん!!


ティンともあたしの興味もってること話せて良かったなあ~。

この疑問はまだまだまだまだ続く。

一応文化人類学勉強してるけど、あたしがいま上に書いたこと間違ってる捉え方してるかもしれないし、日本人でもあたしのいってる意味わかんないひといると思う。

あたしがこう思ってこう感じて、調べてこう言うのは、どうしてもあたしの育ってきた環境、アメリカ留学経験っていう、主観的なフィルターからみたもので、うまく客観視できないのです。。。


まあ、そういう思いもあったから、本で読んだバンコクのチャイナタウン、自分の足で訪れて、見てみたかったんだ!


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