インナーチャイルドカード ソード9 Nine of Swords | 一般社団法人タロットリーダー協会 みさきのゑ

一般社団法人タロットリーダー協会 みさきのゑ

人生熱く楽しく幸せに!
一般社団法人タロットリーダー協会 代表理事 
東京 渋谷 タロット占い講座 四柱推命講座開催

タロットリーダー協会@みさき のゑです。

インナーチャイルドカード~フェアリータロット~で今日の1枚を引いています。

ソード9 Nine of swords


見るからに悲しそうなカードです。
剣に囲まれてうなだれている少年。
ソードはマインドを表すので、マインドが弱っている状態。

アドラーさんはこう言っています。
『自己肯定ではなく自己受容』
「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める。
「与えられたものをどう使うか」については
自分の力によって変えていくことができます。
だったら「変えられないもの」に注目するのではなく
「変えられるもの」に注目するしかないでしょう。
自己受容とはそういうことです。
ありのままの「このわたし」を受け入れる事。
変えられるものについては、変えていく”勇気”をもつこと。
これが自己受容です。
なにかの能力がたりないのではありません。
ただ”勇気”が足りていない。
すべては勇気の問題なのです。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えより

下記に書かれているガイドブックにも、
ゴミ箱を空にして、これからのファイルを書き込みましょうと書かれています。
いまのありのままを受け入れる勇気。
かっこつけたって、フリをしたってバレてます。
その自分の化けの皮を剥がす勇気を持つこと。
皮を被っているとどんどん自分が辛くなります。

いい皮を被るんじゃなくて、皮を着こなせる自分に!

あなたもHAPPYな1日をドキドキ

Inner Child Cards Workbookより一部抜粋


翻訳をしながらブログを書いているので、
時間がかかり、アップの時間がまちまちになると思いますが、
ご了承くださいaya



このカードが表すものは、、、

宝石紫古いパターン
宝石紫過去を手放す


このカードはオーソドックスなタロットではソード9


このカードは磨耗して古くなった思考と恐怖のパターンに
はまっているときに出ます。
無意識の恐れを洞穴の中に凍らせた
古いメンタルを変えるチャンスです。

良くない選択をしたために果てしなく自分を拷問します。
この自滅パターンは変化と完了のための視点を提供します。

インナーチャイルドカードでは固定概念で制限されて
押しつぶされそうな状況が描かれています。

生まれてからプログラムされたアイディアと概念は、
無意識の信念システムのメモリの中にログインされています。
人生に革命のサイクルを起してください。
ゴミ箱を空にすることで、過去を手放してください。
そして現在または将来を提供します。
このカードを引いたときは、古い思考のパターンが
魂の刑務所に囚われることを思い出させます。
恐れの境界に囲まれて、自分と直面することに失敗して
癒しを必要とすることがあります。

少年が剣で囲まれている姿が描かれています。
ドラゴン(内なる癒しの旅)は少年の意識の外にいて、
彼と朋輩になる準備ができています。

少年が準備ができたら、保護してくれた剣に感謝して、
彼を助けるプログラムに乗り換える勇気を持ちます。

新しい権限を与えられていることに気づき、
大きな喜びを得ます。


ソード9の問いかけ

Q固定概念に自由を奪われる必要はありません。
 私は恐れを捨てようと考えたとき、安心を感じますか?

Q私は何を要求されますか?
 古い考えを取り替えるために3つの魅力的な美しい考えを挙げてください。




【ソードのカードが表す意味】

翼自我の矛盾
翼ダイナミックな戦い
翼幻想と違ったイデオロギーを突っ切って進む能力


ソードの最終的に大切なことは、プロセスをサイクルとして真実を守ることです。
剣は人間の心とその可能性の側面に明快さがないか探す機会を与えます。
心が活発で大胆なことができるので、
騎士、城、ドラゴン、少女によって表現されます。

オーソドックスなタロットでソードは
戦い、悲しみ、対立のイメージでしたが、
インナーチャイルドカードは、
勇敢さと勇気を描いています。
剣は鋭くて強力です。
領域を保護するか、破壊するか、征服することができます。
同時に思考を使います。
精神的な能力を使う方法について話をさせてください。
それをブロックしますか?強化しますか?

このスートを冒険して、人間の思考の複雑なパターンに
隠されている秘密の宝を発見してください。


ドキドキ自分の強みをどう使いますか?

弱さにフォーカスせず、強みだけにフォーカスする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【インナーチャイルドとは】

大人の中にいる傷ついた子どもの自分のこと
気付いていない場合も多いのですが、
誰もがインナーチャイルドを持っています。
インナーチャイルドの声に気付き、
傷を認めていやしてあげることで、
自分を好きになり、自信を持ち、
周囲の人の痛みも理解できるようになります。


【インナーチャイルドカードとは】

インナーチャイルド(内なる子ども)の声を聴く
インナーチャイルド・カードは、
1993年タロットに造詣の深い米国の
イーシャ・ラーナーとマーク・ラーナーによって、
「幼い娘たちが安心して楽しめるタロットを」
というコンセプトでつくられました。
タロットの神秘性とおとぎ話や神話の神秘性が符合することに
気づきインスピレーションがおりてきたそうです。

インナーチャイルドカードは

チェック怖い絵はない
チェック否定的なメッセージはない

おとぎ話が使われることで、メタファ(隠喩)として作用します。
要するに無意識に働きかけることができるということです。
おとぎ話もタロットカードも人間の成長ストーリが描かれているので、
増幅効果があります。

インナーチャイルドカード





こちらでOSHO禅タロットを引くことができます。
クリックOSHO禅タロット


こちらでトートタロットを引くことができます。
クリックトートタロット