エンジン再生不能エンジン不調の原因がわかりました。 クランクとコンロッドの間に入っているメタルベアリングが削れて無くなっていました。 メタルが無くなってしまっており、コンロッドもクランクも削られてしまっていました。 他の回転部分も傷だらけでした。 オイル循環でメタルが削れた金属片も至る所に回ってしまっており、エンジンすべてが 使えません。 エンジンを探すことにします。
ジムニー不動の原因JB23ジムニーのエンジンを降ろして不動の原因を突き止めます。 センタープーリーを回して音を確認します。 2番めのシリンダーからカタカタといった音がします。 ピストンコンロッドとクランクシャフトの回転部分から音がします。 メタルが怪しいです。 良く、こなん音がするのに動いていたーな~ 相当大きな音がしていたと思います。 不動になるまで動いていたって言うことは、エンジンに相当なダメージがあります。 オイルの漏れも至る所で発見、オイル管理がかなり悪かったんでしょう。
ジムニー買いましたJA22が12月中旬、走行中に突然「プーシュー」という音がしました。 そのまま走ったいても大丈夫だったので、そのままにしていましたがやはり調子が今ひとつ ターボの音もヒューンとカン高くなって来ました。 最後は自宅の手前でとうとう逝ってしまいました。 オイルが殆どありませんでした。オイルの点検を怠っていて、エンジンにオイルが廻なくオーバーヒートです。 19万キロ近く走っていたので、もう諦めもつきました。 知合にジムニーが無いか頼んでいたところ不動のジムニーがあるとのことで、タダ同然で引き取ってきました。 早速、正月休みを利用してエンジンを下ろすことにしました。