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ヒロッシ~のブログ

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主人の検便には潜血反応があったという。

急遽、9月中旬に胃カメラ、大腸カメラの両方の検査の日が決まった。
貧血の数値が10.5との事で通常は13あるのが下がったままだそうで、どこかの臓器で出血がある
かもしれないとの話であった。

やれやれ、やっと先月7月26日に肺癌の手術で悪い所を取ったと思ったら、そうはイカのなんとかとなってしまった。

これで、やっと私の口うるさく言っていた禁酒を守ってくれるでしょう。

先生には 
「お酒~? とんでもないですよ。 胃か十二支腸か大腸か、どっかに何かがあるんですよ!」
と一喝されて一件落着。

元々、ダンナは病気のデパートである。

本来なら男性の働きざかり、仕事人間、そして、独立して仕事が充実していた盛りに、
今年のような猛暑の中、週に2回もゴルフに行き、くも膜下出血で動脈瘤破裂、1日置かれて
手術が遅れたために高次脳障害で記憶がおかしくなるという後遺症を持つこととなる。

なんとか、トンチンカンながらも日常生活を送れていたが、4年後に別の動脈瘤が見つかり、同じ場所をまた
切って手術する。

小さいながらも経営していた会社をたたみ、また、人様の情けでサラリーマンに雇っていただくも、社長と共に
リストラの憂き目に合い、50歳から昼夜逆転の民間のゴミ回収なる肉体労働を始めた。
あまりに酷い待遇に辞めたらというのも聞かず、一生懸命に汗水垂らして日給の仕事を続けていたの
だが、5年目にとうとう痩せてきたので絶対やめるべきといって辞めさせた、
しかし、その時にはもう既に癌が発生していたのだな~と思う。

最初は声が枯れて、耳の奥が痛いというので、耳鼻咽喉科にかかったら、
中耳炎ですとの診断であった。
2件の医者にかかっても中耳炎との事であったが、あまりに、声枯れが酷くなってきたので、
先生に喉の方も診てもらってる?と聞くと、イヤ、見てくれて無いというので
ちゃんと見てもらってといった、時遅し・・・ステージ4の喉頭癌であった。

ホントに医者ってこっちから言わないと見ないんだね。

今からおよそ、4年と8ヶ月前でした。

そして、今回は転移性か原発性か、まだ術後の病理診断中で結果待ちの

肺がん

である。

きっとこれから先が大変かもしれない・・・まだデビューしたばかりで本人は至ってノーテンキであるが、

私は一人で、一人と一匹の闘病生活を支えるっきゃない~今日この頃であった(マイッタ!)