9月19日木曜日、
7月26日の肺がんの手術の病理結果が確定しました。
術後直ぐに執刀医の目視による判定では喉頭癌からの転移ではないステージ1のようだと言われましたが、今回それが確定しました。
やはり、原発性の肺がん、喉頭癌とは関係ない新たなるガンとの事でした。
喜んでよいやらどうやらですが、転移性だったら、大変な事になるところでした。
肺がんの大きさは27ミリで3センチに匹敵しそうな大きさの大細胞癌で
ステージは1Aではなく、1Bとなりました。
幸い、リンパには転移なしで、新たなる肺ガンとの事であっても、ラッキーでした。
とりあえずは・・・
なぜかというと、新たなるガンが出来たという事は、また、次が起こりうるからです。
今回ラッキーなのは、もう一つ・・・
今、考えると、最初がほぼ5年近く前の喉頭癌、
喉頭癌は他のガンに比べ、転移や増殖はゆっくりなケースが多い、
早期発見だと転移もほとんどないらしい。
主人の場合喉頭癌はステージは既にステージ4で早期ではなかったものの、
手術の際にも、最初の発見時の違う病院でも、
ステージ4でも、喉頭癌は転移は少ないから悲観的にならなくても
よいですよと慰められた。
しかし、その頃には多分、既に同時進行で肺ガンが巣くっていたと思われる、
レントゲンに写らないだけの小さな規模で・・
レントゲンに反映されるのには10年単位の時間が掛かっているかもしれないから。
すなわち、喉頭癌、肺がん、どっちも巣くっていたがどっちから出ようかなっていう感じである。
肺がんが最初に出ていたら、多分、無症状で潜航して発見が遅れていたはずであるが、
喉頭癌が最初だった為、そのお陰で定期的にCTやらMRIを半年毎に撮っていた為、
肺がんが早期で見つかったのだと思います。
肺がんは無症状で静かに進む、
逆に転移した場所で症状が出て、原発の肺がんが発見される事が多い・・・
そのようなガンです。
そうなると、もう手術ではなく、抗がん剤対処となるが、100%効果のある抗がん剤がはたしてあるのか・・
現時点では確かに難しい状況ではある。
抗がん剤のみでガンを退治したという話は少ないようです。
もちろん、抗がん剤と併用して色んな代替治療法等も利用して
ガンを退治して10年以上経ってもすっかり元気という方も何人もいらっしゃいます。
私の知り合いもその一人、抗がん剤ではなく、タヒボ茶で完治している。
もう、8年過ぎたのだから、完治ですね。
はやく、一日も早く100%の効果が出る抗がん剤の開発をして欲しい。
先日、NHKでやっていた放送ですが、
がん細胞には大まかに分けると2種類あり、
ふつうのがん細胞と、がん幹細胞。
普通のがん細胞は抗がん剤で退治できるが、がん幹細胞は死なないらしい。
がん細胞に比べてほんのちょっとしか居ないがん幹細胞・・・
しかし、抗がん剤では死なずに場所を移動
そしてまた、引越し場所でがん細胞を生み出すらしい。
不気味である~~~
がん幹細胞こそ、やっつけなければ!
抗がん剤で早くがん幹細胞を殺せるようになるよう、深く切望する。
今、既に世界中でそのがん幹細胞をやっつけるべく研究や治験が始まっているらしい・・・
それが、成功するとがんは完治できる病となる!!
しかし・・・
あと、5年近くかかるらしいとの事である。
一日も早く・・・
急いでほしい・・・・・!!