羽田空港の免税店徹底攻略ガイドです。
実際に私が羽田空港を訪れた際の各ブランドの割引率や品揃え、買い方のポイントなどについて書いていきます。
実際の雰囲気を味わっていただくためにショート動画もあります。
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②日本で買うのとシンガポールで買うのどっちが安いの?について結論から読みたい方はこちら。
羽田空港免税店ハイブランド一覧
まずはどんなブランドがあったかを一覧にしました。
・ROLEX(ロレックス)
・LOEWE(ロエベ)
・GUCCI(グッチ)
・Ferragamo(フェラガモ)
・Saint Laurent(サン・ローラン)
・BOTTEGA VENETTA(ボッテガ)
※リンクをクリックすると各ブランドのレポに飛びます。
地図はこちら。
(出典:TIAT DUTY FREE)
基本的なブランドは揃っている感じです。
ただ残念ながら、羽田空港にはヴァンクリはありませんでした。
(ちなみに調べてみたら、成田空港にもヴァンクリはない😭)
その他私の好きなブランドでいうと、プラダ/ダミアーニ/ミキモトなども羽田空港にはありません、残念。
羽田空港免税店での買い方
買い方はとってもシンプル。
免税店で免税価格(約10%off)で買う
↓
手荷物として旅行先に持って行く
↓
日本に持ち帰る
※20万円以上の場合は税関で申告が必要。
機械とか紙とかで何かしら手続き→お金が戻ってくる仕組みなのかと勝手に思ってましたが、それは旅行先現地で購入した場合だそうで。
羽田空港の場合は既に免税された価格で購入できるのでとってもシンプルでした。
ちなみにシンガポールの市中免税店で買うと、還付の手続きがちょっと面倒です😞
▼詳しくはこちらに
羽田空港免税店はどれくらい安い?
免税店では基本的に消費税分の約10%が引かれた形で値札がついています。
具体例みていきましょう。
※写真撮影許可いただきました
ブルガリ ディーヴァドリームネックレス
- 国内定価:946,000円
- 羽田空港免税価格:860,000円
ディーヴァドリームは国内定価より86,000円(10%)お得でした。
ちなみにブランドによっては「関税分も引くので大体12%off」と言われたブランドもあります。
ただですね、ここから大事な話をします。
20万円以上のアイテムを買うと、税関で申請が必要なので、国内定価よりも高くなるというのが結論です。
例えば羽田空港のCHANELはココハンドルが豊富にありました。
こちらの記事で詳細レポしてます!
この時ココハンドル(XS)の国内定価は約100万円(税込)。
そこから消費税分の約10%が引かれて、免税価格は約91万円と言われました。
それで税関で支払う金額を計算してみました。
1個20万円を超える品物は、その品物全体の価格が課税対象になる=91万円全額が課税対象になります。
結局税関で支払う合計額は約19万円。
91万円(バッグの免税価格)+19万円(税関で支払う額)=110万円という計算になります。
国内定価100万円なのに!?って不思議ですよね。
あれ?これ関税かかるのがおかしくない?と思ってさらに調べてみたら、
羽田空港の免税エリアは日本出国後の場所なので「海外から持ち込まれたもの」として課税されるとのこと。
なんだか不思議ですが、仕組上そういうことらしいです。
つまり羽田空港の免税店で購入した際の総費用を考えると、私は20万円以上の商品はお得ではないと判断しました。
これを某ブランドの方に尋ねてみたら「税関での申告は"お客様のご判断にお任せしている"ので」と言われました。
「税関でかかる費用は私どもにはわかりません」とのこと。
ちなみにブランドによっては税関での手続きのことを話さずに「国内定価よりお得ですよ!」ってことだけをアピールしてくるところもあります。
税関で痛い目みないためにも、自身でしっかり勉強することが大切だと思いました。
それにしても相次ぐ値上げで20万円以下で買えるハイブランド品ってもはやかなり限られてますよね?
しいて言うならこのへんとかですかねぇ。
あまり羽田空港の免税は恩恵なさそうだな〜と思いました。
羽田空港で買うメリットも一応考えてみました。
・限定品や先行販売品がある
・還付手続きが要らないので手間が少ない
・日本円で買えるので為替レートの影響を受けない
まぁでも私はこれらのメリットよりも「お得に買いたい」気持ちの方が強いので、羽田空港の免税店は今後もあまり利用しないかな、多分。
羽田空港免税店では事前に予約(取り置き)も可能
ちなみに今回カルティエで時計を購入しようかかなり悩みました…。
※写真撮影許可いただきました
その時に話した店員さんから、
「もしまたフライトがある場合はその時に購入もできますよ」
と名刺をいただきました。
- フライトの1ヵ月前から取り置きできる
- 商品がない場合は取り寄せられることも(商品によっては難しい)
- 購入前提なので基本キャンセルできない
- 電話かメールで問い合わせてね
ということでした。
沖縄と似た仕組みだなぁと思いました。
沖縄免税店の在庫確認・取寄せ・取り置きはこちらの記事に詳細書いてます!
事前決済かどうかは聞くの忘れました(沖縄は事前決済が必要)。
もし次回利用した場合は追記しますね。
羽田空港免税店で買うべきもの
すみません、今回羽田空港での戦利品なしです!
こんなに気合い入れて行ったのに😢
上記関税の話もそうなんですが、「免税=安い〜!」って思い込みがよくなかったみたいで、冷静に考えたことを書いていきますね。
①アウトレットにあるブランドはアウトレットの方が割引率が高い
ロエベとかセリーヌとかアウトレットで2割引〜タイミング良いと4割引ぐらいで買えますからね。
※ただアウトレットで新作は買えません。
▼アウトレットレポ
また、これらのブランドは楽天でも並行輸入品がお得に買えるので、わざわざ免税店で買わなくても…と個人的には思いました。
②沖縄免税店にあるブランドは沖縄の方がポイントもついたりして実質安いことも
▼沖縄免税店レポ
↑沖縄免税店はヴァンクリあります!ポイントもつきます!
これらを鑑みると、【羽田空港で免税で買うべきもの=アウトレットに出店していなくて、沖縄免税店で非免税のブランド】が狙い目だと思うんですけど…
そうなるとこのあたりかなと。
・エルメス
・シャネル
・ヴィトン
・ディオール
ただエルメスはバッグほとんどないし、シャネルは値上げしすぎてなかなか手が出ないし。
ヴィトンとディオールは個人的に今欲しい物がありませんでした😢
あと何より最近ハマっているヴァンクリの出店が羽田にはなくて…
シンガポールのヴァンクリに何かあるかもしれない!という気持ちが捨てきれず買えませんでした。
(予算は限らているのでね😅)
そうは言っても国内ブティックでは品揃えが少ないブランドが、羽田空港だと在庫豊富なこともあります。
例えばCHANELは国内ブティックでは在庫が少ないココハンドルなど、羽田では在庫豊富でした。
沖縄免税店も非免税なので、CHANELは羽田空港免税店で買うべきものに分類しても良いかもしれません。
品揃えについては本当に豊富で、まさかの新作バッグ(秋冬プレ)まで既に展開されてました。
※個室で特別なバッグを複数点ご紹介いただきました。
こちらに詳しく書いてます。
羽田空港は帰国時にも買える?
まとめ
・羽田空港には複数のハイブランドが展開。ただしヴァンクリやプラダはない。
・羽田空港での買い方は免税された価格で購入ができ、為替レートの影響を受けない。
・ただし20万円以上の商品を海外から持ち帰る場合は税関で申告と支払いが必要。
・羽田空港は事前に予約(取り置き)ができるブランドも。
・羽田空港で買うべきものとしては、国内にアウトレットの展開がないシャネルやエルメスやヴィトンかおすすめ。
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