結局は【唯一無二】だと気がつくと...『メリーポピンズリターンズ』 | 【東京多摩・お灸&キネシオロジー】今日もひだまり日和♪店長ブログ

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温灸とキネシオロジー『ひだまり日和』店長Misakoのブログ。
多摩市にてセッション、講座、セッションを開催。
港区にて温灸講習会を開催。
2019年のテーマは「直感力」
ココロとカラダに正直でありたい。


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前回の記事はただただわたしのメリーポピンズ愛を書いて終わってしまいましたてへぺろ

今日は続編「メリーポピンズリターンズ」を見て感じたこと。

 

それは・・・

続編だろうが

シリーズものだろうが

何だろうが

 

その作品は

唯一無二だということです。

 

わたしが舞台が好きなのでよく見に行くのですが

原作の舞台化や再演などがあると、必ず

「前作は・・・」

「原作は・・・」

「初演の方が・・・」

のように何かすでにあるものと比べての評価になる傾向がありますね。

 

2番目以降の作品はもちろん、家庭の中でも第2子以降として生まれた子どもは

やはりすでに存在するものと比べられがち。

すでにあるものと比べて、「優れているのか」「劣っているのか」という基準で物事を見るという視点は

本来見えるはずのものが見えなくなってしまうという双方にとって、非常に残念な結果を招く。

 

今回の『メリーポピンズリターンズ』という作品を2つの視点から見てみると、

感じ方がまるで違うことに自分でも気づきました。

 

1つ目の視点【前作との比較】で見てみると・・・

クローバー【初演を越えられない】という舞台でもよくある批評がそのまま当てはまる。(今回は再演ではないですが)

(理由は省略。批評することが目的の記事ではないし、今回書きたい趣旨とずれるので。)

・・・終わり。

 

あとは、

クローバーまたあのさくら通りとジェーンとマイケルの家を見ることができて懐かしかった

クローバージェーンが素敵な大人に成長していて嬉しかった

クローバーディック・ヴァンダイクさん(前作・バート&銀行の頭取役)の大変お元気な姿が見られて幸せラブ

 (上矢印これは本当に感動ハート

といったかんじ。

 

2つ目の視点【唯一無二の作品】として見てみると・・・

クローバーメリーポピンズの繰り出す想像を超える魔法の世界をとても楽しめたハート

クローバー「物事の見方を変えることで初めて見えるものがある」

「目に見えない人(亡くなった人)でも自分たちの中に生きている。その笑顔、その瞳に受け継がれて。ただ見えないだけ」

「迷ったときは小さな灯りを頼りに進もう」

「やってみなくちゃ分からない」

など人生という旅を続ける上で、心に響くメッセージがストレートに表現されていて素晴らしかったハート

 

とまるで違う作品のように感じた。

 

きっと以前のわたしなら1つ目の視点で見る傾向が強くて

なんやかんや言っても・・・

「やっぱり前作を越えられないものだねニヤリ」と批評家気取りでつまらない感想を言っていたと思う。

 

1つ目の視点はいま目の前で上映されている作品をみているようで見ていなくて

2つ目の視点はいま目の前で上映されている作品を見ている。

 

こんな風に違いを感じた。

それこそが「メリーポピンズ」の視点なのかもしれないし。

そして、どちらの視点で見るかの選択権は常に自分にある。

この視点は日常生活でも置き換えることが出来て

例えば

「初めて会った人だけど・・・なんか苦手だなショボーン」と感じたとする。

 

わたしは以前、「初対面で仲良くなれそうかそうじゃないかだいたい分かる」と

得意気に言っていた時期があった。

でも、キネシオロジーに出会って以来、この「特技」は間違っているのではないだろうか・・・と

感じるようになった。

 

わたしが見ていたのは目の前にいる初対面の人ではなく

・その人と似ているしゃべり方をしていた〇〇さん

・その人と似ているしぐさをしていた××さん

・その人と似ている笑い方をしていた△△さん

 

だったのだと気づいたから。

まさに見ているようで目の前の人を見ていない状態。

 

どこかで出会ってきた過去の人というフィルターごしに

いま目の前にいる人を見ている状態。

こんなフィルターごしに見られたあげく「わたし、あの人苦手だわ・・・」などと言われる人は

たまったものじゃないし、自分も抱えなくてもいいストレスを抱えることになってどちらも損だ。

 

気付くべきものはそのフィルターの存在。

ましては過去にイヤだった経験と一緒になっているフィルターなら

早いとこケアしておくことを強くオススメしたい。

 

そういう記憶が保存されるのは頭ではなくてカラダの中だ。

頭ではもう終わったことだと処理して先に進む。

でないと日々の生活を続けていくことはできないから。

むしろ【防衛本能】の1つだとわたしは考えている。

 

カラダに記憶が残っているかどうかは、キネシオロジー(筋反射)でチェックしてみたらすぐに分かる。

もし、まだ過去の記憶がカラダレベルで残っていてそれがフィルターを作り上げていることが分かって

初めて解決への出口がどこにあるか分かるようになる。

あとは自分に最適なケアで、1つ1つカラダに刻まれている過去のストレスを解放していけばいい。

 

そのためにキネシオロジオーセッションやセルフケアが力になる。

 

自分の中のフィルターの存在を感じてみたい方、是非一度体験してみてくださいねニコニコ

キネシオロジーは百聞は一見にしかずの代表格だと思っています音符

 

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キラキラキネシオロジーって面白そうびっくり

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