熟成期間。いいかも... | 【東京多摩・お灸&キネシオロジー】今日もひだまり日和♪店長ブログ

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温灸とキネシオロジー『ひだまり日和』店長Misakoのブログ。
多摩市にてセッション、講座、セッションを開催。
港区にて温灸講習会を開催。
2019年のテーマは「直感力」
ココロとカラダに正直でありたい。


テーマ:

日々子どもと接して感じることは

「◯◯が出来るようになるとき」って
ある共通点があるのではないか?と
思ったりするのです。
 
◯◯は例えば...
「逆上がり」だったり
「ターザンロープ」だったり
「跳び箱」だったり
「自転車」だったり
 
本当に色々です。
 
その共通点は
がむしゃらに取り組んでいるときには
出来ないものが、
しばらくして思い出したようにやると
何故だか出来るようになっている
 
ということ。
なんとも不思議です。
 
子どもはターザンロープが苦手でした。
一度、派手に顔から落ちて以来
トラウマになったようで頑なに避けていました。
 
何度か誘ったけど首を縦に振ることはなく
月日は経ちました。
 
それがつい先日。
 
「見てー爆笑
 
と、ターザンロープにヒョイっと
飛び乗る子どもの姿を見たときは
「わぉびっくりびっくりびっくり
とただただ驚きましたアセアセ
 
わたし「練習したの?」
子ども「ぜんぜん。いきなりできた」
 
逆上がりも、自転車も
出来るようになる瞬間に
「前兆」はあまりない気がします。
「この前練習したときは全然出来てなかったのに
なんで今日いきなり出来たの????
 
もちろん本人も答えは分からず。
毎回こんなかんじで出来ることが増えていく。
 
この「なんでいきなり????」の前には
ただの「成長」という言葉だけでは
片付けられない
無自覚の「熟成期間」
があるのではないか。と思ったのです。
 
そしてその熟成期間は千差万別で
その間、意識とは別の領域が
微妙なバランスを調整したりしているのではないかなと。
 
その調整が終わらない限りは
がむしゃらにやっても出来ないのだと。
調整完了すると、だいぶ時間が経っていたとしても
いとも簡単に出来ちゃったりする。
これ、本当に不思議だなと思うのです。
 
それぞれ物事にはカラダやココロが
処理するために...
調整するために...
必要な時間があるから
急いでもしかたないのだとすると
でも、「◯◯がやりたい!」という
ビジョンは細胞のどこかに置いておくと
「待つ」ことの不安が減るのではないでしょうか。
 
それでもやっぱり出来ない、
解決しない、と感じるのであれば
・「待つ」時間が足りないのかもしれないし
・◯◯自体が少し検討違いなのかもしれない...
と改めて仕切り直してもいい。
 
結果、効率、時短、合理的、コスパ...
ついつい、すぐ目に見えることを
求められ、求めがちになってしまいますが
どんなにそれらを求めても
一朝一夕ではどうにもならない
「相応の時間」をカラダの細胞たちが
ココロの声が必要としているならば...
それを優先させていくのも
悪くない生き方だと思うのです。
 
ゆっくり空を見上げたりする時間も
出来たりしてねハート


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