私が子どもの頃から大好きだった牡蠣ピンクハート(←珍しい?)
でも、子どもたちが嫌うので、最近めっきりお家でも牡蠣を食べなくなりましたえーん
 
そんな時、ESTさんから「牡蠣のスペシャルペアリングディナー会」を開催するとの
お知らせをいただきキラキラ
もちろん速攻で申し込みチョキ
 
待ちに待ったその日がやってきました爆  笑
 
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シャンパーニュ騎士団シャバリエ、シニアソムリエ、きき酒師である勝山美幸さんが
それぞれの牡蠣料理に合う、シャンパーニュ、白ワイン、赤ワイン、そして日本酒の
コーディネートをしてくださりましたシャンパン

 

 

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オイスターマイスターの坪井亜樹さん。
彼がいなければ、ヨーロッパのスミノエ牡蠣を
日本でこの日に初めて食べられることはなかったそう!!
牡蠣ヌーボーなのですキラキラ

 

 

 

シャンパーニュは

ブールデール・ガロア Tradition NV RW(ドサージュ0 ムニエ100%)

 

そしてお料理一品めは、まずは3種の牡蠣を、そのまま食べ比べ。

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左が厚岸町 中嶋均さんの「カキえもん」(マガキ)
上が佐賀県太良町 梅津さんの「GATA」(シカメ)
右が同じく佐賀県太良町 梅津さんの「セッカ」(スミノエ)

 

 

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カリスマ生産者中嶋均さん
厚岸の「カキえもん」「まるえもん」の生産者。
その日のために特別に用意された「カキえもんS」を朝水揚げし、
中嶋さん自ら札幌まで持って来られたので、
新鮮さが市場に出回っているものとは比較になりません!!
 

 

中嶋さんの「カキえもん」ボンボン

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2杯目の白ワイン
サヴィニエ・フリサン・レ・ローズ・デュ・クロ2016(日本限定輸入40本!)
に「カキえもん」を浸してボンボンにびっくり

 

 

 

「まるえもん」と北あかり、ポロ葱のスープ

ホウレン草ピュレとベーコンの香るミルクの泡

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「まるえもん」と十勝野ポークのリエットのスライダー/

「まるえもん」のカダイフとパクチー

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「まるえもん」とフォアグラのソテー、蕪とポルトソース
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赤ワインは

ドメーヌ・レ・サンティ ブルゴーニュ ピノ・ノワール2015

(シャブリ地区のドメーヌが作るピノ・ノワール)

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そして「まるえもん」と新米ななつぼしのリゾット、

チーズ煎餅と和風赤ワインのソース添え

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日本酒は竹鶴(純米)日本酒

 

 

「まるえもんスモーク」と阿寒産エゾ鹿肉のロースト、ワサビ菜のソースと山わさび

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しっかりしたお味の「まるえもんスモーク」が、お肉の調味料になっちゃってます!!
なんと贅沢なキラキラ
そしてエゾ鹿とわさびの相性はもちろん合格
 
本当はこちらのお料理と日本酒を合わせる予定だったようですが、
思いの外お酒の売れ行きがよく、底を尽きてしまったので
違う赤ワインを提供していただきました赤ワイン

 

 

そしてデザートは

柿とヨーグルトのジェラート、「牡蠣エキス」入りキャラメルソース

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牡蠣じゃなくて柿!?と思いきや、ちゃんと牡蠣のエキスがデザートにまで爆  笑
そして下にあるパイも、牡蠣の殻の形に焼いてあるんです!!
 
 
こんなにも贅沢に、牡蠣を堪能したのは初めて笑い泣き
 
幸せな時間を提供してくださった皆様、本当にありがとうございましたラブラブ
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