3月11日から早いもので3ヶ月が経ちました。
街は少しずつ変わり始めてきました

でもあの日を元通りにはできません
そして
残された課題は山積み・・・

でも彼らは小さいながら一歩ずつ前進しようとしています

それには皆様の力が必要です

他のボランティアセンターのように華やかな作業ではなく
地味にひたすらやることばかりですが、
それでもみている人はいます!!

機械的な活動では味わえない何かがきっとあります

6月12日のボランティア活動を少しだけ
撮影させていただきました
※一般の方にはお断りさせていただいてます

普段どんなことをしているかといいますと

$消防団援護セヨ(・ω・)ノ
生活には欠かせない水、そんな水などが通る道=側溝につまっている木や物や泥をかきだす作業です

$消防団援護セヨ(・ω・)ノ
資格をもっている方の重機さばきによって

$消防団援護セヨ(・ω・)ノ
側溝のフタをそっと持ち上げて
$消防団援護セヨ(・ω・)ノ
フタの下には砂や泥がたっぷりつまっています

それをボランティアさんの一人ひとりの手作業によってかきだされるとてもキツイ作業です。

もちろんニオイもキツイわけですが3ヶ月たち雨が降り、晴れて
砂が泥になり他の物質を混ざりヘドロになるんです。

でもこれを取り除かないと生活に支障がおきるので
毎日毎日少人数でこの作業を繰り返し行ってきました

他の地区の方がこの現場をみて言ったそうです
『ここはキレイだね~』

自分が住んでいるところはやる人がいないのでしょう

だから余計に不思議に感じたのかもしれませんね。

はじめは地区住民の皆さんからも『何をしているんだ?』と白い目で見られたといいます
ところが最近ではセンターに差し入れが届くまでになりました
昨日も栄養ドリンがどっさりと!!

少しずつニーズも増えてきました
でも仕事が再開した方もいて平日は少人数での活動になりそうなので
やはり土日に集まってやるしかないと判断して
集められる可能な範囲で募集させていただきます

募集する日→6月18日(土曜日)
作業時間→8:30~16:00(休憩をとりながら作業していただきます)
募集内容→①泥かき作業(雨天の場合は写真洗浄です)
②写真洗浄(女性や体力に自信のない方はこちらをおすすめします)

募集人数→①男性5名(体力が必要とされますので体調管理をしっかり行ってください)
②不特定です(女性や体力に自信のない方はこちらに参加してください)


募集する日→6月19日(日曜日)
作業時間→8:30~16:00(休憩をとりながら作業していただきます)
募集内容→①泥かき作業(雨天の場合は写真洗浄です)
②写真洗浄(女性や体力に自信のない方はこちらをおすすめします)

募集人数→①男性10名(体力が必要とされますので体調管理をしっかり行ってください)
②不特定です(女性や体力に自信のない方はこちらに参加してください)


集合場所→大甕公会堂(集合時間8時です)
※アクセスに不安のある方はお申し出ください


参加ご希望の方は手紙tortoise2011minamisouma@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

日に日に気温も上がってきております
その為体力低下している彼らに力を貸してください

よろしくお願いいたします(。-人-。)