真夏はペットも快適に過ごせるように。 | にゃん達の毎日。

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暮らしの中のちょっとした出来事。
うちの元気なにゃんこ達の幸せな日々。
ベランダ菜園の記録。

梅雨入りで少し涼しくなりましたが、今年の夏も暑くなりそうですね。

犬の散歩をしている方、ベビーカーで赤ちゃんを連れている方。
アスファルトに近くなればなるほど、真夏は高温で火傷しそうになります。
熱中症にもなりやすいですね。

特に犬の散歩は時間を考えて、暑くない時間に散歩してあげてください。

肉球を火傷しますぐすん


うちの茶トラ猫、チャッピー。
保護した時は肉球全部アスファルトで火傷したのか皮膚がずる向けでした…ショック
指の皮膚までずる向けで、本当に痛々しかったです。







成犬の肉球は子猫の肉球よりは分厚いですが、それでも真夏のアスファルトはとても危険です。

人が寝転べない熱さのアスファルトを、犬の散歩させないように。


室内飼いしている猫ちゃんも、真夏は冷房で室温管理してあげてくださいね。
過去の知り合いでひどい飼い主がいました。
真夏に南向きの狭い部屋で猫を飼っているのに、冷房もつけず、猫は暑さに耐えられず、布団の中にこもっている…という。
もちろん食欲は落ちていて、飼い主は夏バテだと笑っていましたが、殺意が芽生えましたよ…ムキー
人間だってその部屋にいたら熱中症になる程の暑さ、布団の中は涼しいから大丈夫とヘラヘラ笑っていたので、ぶちギレて説教しまくりでした…。
あの猫達は、翌年以降冷房をつけてもらえているのか……。
虐待じゃないですか……?ムキームカムカ

人間が快適に過ごせない=犬猫にとっても良くない環境ですからね。


保護した時は小さかったチャッピー。
結局うちの子になり、今ではうちで一番のおでぶちゃんですぶー




チャッピーを保護した2014年は3匹の子猫を保護しました。
結局その3匹はうちの子になり、10匹になったので保護活動も休止。
保護が必要な猫に出会う事もなく今に至ります。

それまで保護活動やら預りやらにかかっていたお金が、今はアクアリウムに費やされていますぶー
これまで飼い猫と保護猫にかけた医療費だけでも、余裕で車が買える額ゲッソリ

それでもいつかまた、保護活動を再開できたらいいなと思っています。