これまでの一年間の作業、終わりました。

テーマ:

 

一年前の2017年2月13日に、

自分の人生の幼少期から今に至るまでのすべてにわたって、

記憶のすり替えを克服する作業を行うと宣言しました。

そして、

この一年間、その作業を続けてきました。

今、宣言します。

「記憶のすり替えを克服する作業を終了しました。」

と。

これからの人生、すり替えられることのない記憶を積み重ねます。

そして、それは、日々、成功へと私を導いてくれます。

ポジティブな思いのみが、私に生じます。

そして、ポジティブなことのみが、私の回りにおきます。

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2017年02月13日 18時50分58秒

テーマ: Ownd

過去の記憶について、身近な人との食い違いが生ずることがあります。

たとえば、私の保育園に通っていたときの記憶。

15年前に亡くなった私の父が言っていました。

「保育園に送り届けたとき、自転車から落として、頭をうったことがある」と。

しかし、私自身、保育園の思い出としては、別の記憶があります。

誰か友達から石を投げつけられて、それが私の頭にぶつかったと。

そして、父の自転車から落ちた記憶はまったくありません。

私を保護してくれるはずの親がそんなことをするはずない。

そうであってほしくない。

そんな防衛本能から、脳が都合のいい記憶にすり替えてしまった結果なのでしょう。

私は、そのような記憶のすり替えを克服することに今、取組みます。

この話を、昨日、知人に話してみたところ、

「そんなの、誰にでもあるじゃない」 という反応でした。

そこにとどまろうとするその知人には、おどろきました。

「記憶のすりかえ」を脳の防衛本能にまかせて おこなっていたのでは、

偉大な成功者にはなれないと考えます。

過去の記憶のすり替えは、

多くの場合、ネガティブな気持ち、感情とむすびついていて、

それを隠蔽するために、すり替えにつながっていると 考えるからです。  

 正しい記憶を取り戻す

→その時のネガティブな感情を取り返す

→そのネガティブな感情をポジティブな思いに転換する

この作業をおこなってこそ、 無限の潜在能力を引き出せる。

私は、そのように考えて、

記憶のすり替えの克服に取組んでいます。

fuyo_fuyo_芙蓉






001_mimi_kozo



《耳の痛みを和らげる音楽》
アクション映画や、戦争映画をご覧になる方は、
激しい爆発音や、銃撃音の使われるシーンのあと、
すこし経つと、
やさしい音楽、耳の痛みを和らげる音楽が
流れるのにお気づきかもしれません。

耳の痛みを和らげる音楽の
最たるものが、
軍隊の愛唱歌です。

アメリカ(軍)の愛唱歌
「ヤンキードゥードゥル」(アルプス一万尺)と
フランス(軍)の愛唱歌
「澄んだ泉のほとりに」とは
タンパク質の音楽からみて
共通点があります。

レチノイン酸受容体の合成を
促進する音楽が、
いずれの曲にも含まれているという点です。


《音が認識されるメカニズム》
上の二つの写真に、
耳の構造と、
蝸牛の内部にあるコルチ器官の拡大図を示しています。

 音(空気の振動)
→ 鼓膜
→ 耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)
→ 蝸牛

と、振動が伝わります。

蝸牛の内部は、リンパ液で満たされていて、
リンパ液が、振動を受けて震えます。

蝸牛の内部には、コルチ器官があります。

コルチ器官は、
ヒトの場合、2万個もの有毛細胞があります。

有毛細胞は、
リンパ液の振動を電気信号に変換して、
神経細胞に伝えます。

その電気信号は、脳に届いて処理されて、
音として認識されます。


《有毛細胞のダメージを再生する役割を果たすタンパク質》
耳の近くで大きな音を聴くと、
有毛細胞がダメージを受けます。
ひどい場合には、突発性難聴となる場合があります。
コールセンターにお勤めの方など、
顧客からの苦情を受ける際に、
相手の方が突然に怒鳴ったりすることで、
突発性難聴になることがあるそうです。

レチノイン酸は、
有毛細胞を再生するのに、
重要な働きを果たすことが
最近の研究でわかってきました。

レチノイン酸は、
コルチ器官が正常に働くために必要不可欠な物質です。

そして、
このレチノイン酸が機能を発するためには、
結合する相手となる受容体、
レチノイン酸受容体の存在が必要です。

このレチノイン酸受容体は、
タンパク質ですので、
その合成を促進する音楽があります。

アメリカ軍も、フランス軍も
銃声や爆発音で
おかしくなった耳を
再生する音楽を
自ら歌っていた
ということです。


突発性難聴でお困りのかた、
「アルプス一万尺」、「澄んだ泉のほとりに」
をぜひ、試してみてください。


(生命の暗号を聴く 深川洋一著 小学館発行 を参照しました




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志木市本町4丁目赤い花





001_ひな祭り


童謡の
「うれしいひな祭り」。
その作曲者は、
河村光陽という人だそうです。

「タンパク質の音楽」の
ステルンナイメール博士は、
この「うれしいひな祭り」の
音楽を解析して、
「作曲者は、タバコを吸う人だったのではないか」
と指摘なさったそうです。


河村光陽ご本人が亡くなっていたので、
深川先生が、河村さんの娘さんに尋ねたところ、
その曲の作曲当時は、
かなりのヘビースモーカーだったとのこと。

ズバリ的中です!!!

《喫煙が体におよぼす仕組み》
喫煙するとニコチンが
10秒ほどで、脳に到達。

ニコチンは、
アセチルコリンと化学構造が似た物質です。

アセチルコリンは、神経伝達物質。
(ニコチン、アセチルコリンはタンパク質ではないです。)

シナプス(神経の接合部位)とシナプスとの間の情報伝達は、
一方から、アセチルコリンが発せられ、
他方のアセチルコリン受容体が
そのアセチルコリンを受け取ることでなされます。

アセチルコリン受容体は、タンパク質です。

そして、アセチルコリン受容体のなかには、
アセチルコリンと結合するだけでなく、
ニコチンが結合できる
ニコチン性アセチルコリン受容体と呼ばれるものがあります。

ニコチンは、
脳の中で、
アセチルコリンと競合して、
アセチルコリンとニコチン性アセチルコリン受容体の
結合状態を変える。

このようにして、
脳に快感を与えると
考えられています。

《「うれしいひな祭り」は、チモポエチンを抑制するメロディの断片群》
ステルンナイメール博士によると、
「うれしいひな祭り」は、
チモポエチンというタンパク質を
抑制するメロディの断片が
多く織り込まれた音楽です。

チモポエチンは、
胸の前側にある胸腺がつくるタンパク質で、
ホルモンとして機能するものです。

そして、
チモポエチンは、
ニコチン性アセチルコリン受容体と
結合する性質があります。
ここで、
チモポエチン、アセチルコリン受容体は、いずれもタンパク質ですが、
アセチルコリン、ニコチンはタンパク質ではないことにご注意ください。

《チモポエチンを抑制するのが、作曲者の無意識的な欲求だった?》
「うれしいひな祭り」を作曲した当時
ヘビースモーカーだった河村光陽は、
ニコチンが、アセチルコリン受容体と結合することに
快感を覚えていたはずです。

となると、
ニコチンと同様に、アセチルコリン受容体と結合する性質をもつ
チモポエチンを抑制したいという欲求が無意識のうちにあった。

したがって、
この曲には、
チモポエチンを抑制する音楽がたくさん含まれるようになった。

説明できます。

作曲者のインスピレーションには、
無意識の体の欲求が反映されている
という側面がありそうです。

《チモポエチンを促進する音楽は、禁煙に役立つ》
ステルンナイメール博士の
タンパク質の音楽には、
促進する音楽と、
抑制する音楽とのそれぞれがあります。

禁煙をしたいかたには、
チモポエチンを促進する音楽が役立つことになります。

たばこ会社の
コマーシャルの中に、
チモポエチンを抑制する音楽が
含まれていないかどうかを
ステルンナイメール博士に
質問してみたいです。

もしも、
タバコのコマーシャルに
「うれしいひな祭り」の音楽が
使われていたら、
要注意です。

《生命の暗号を聴く 深川洋一著 を参照しました》
href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/12/miru-me-mirareru-me-easy/2a/73/j/o0602060014086118971.jpg">きいろとしろ


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《中村八大さんの糖尿病》
「上を向いて歩こう」、
「明日があるさ」
の作曲者である中村八大さんが
亡くなったのは、
1992年(61歳)。心不全でした。

亡くなる十数年前に音楽活動から退いています。
その理由は、
糖尿病のため、失明を宣告されたからです。


《「上を向いて歩こう」と「明日があるさ」に共通する糖尿病》
タンパク質の音楽の観点からみると、
「上を向いて歩こう」には、
PPARγを抑制するメロディが含まれています。
「明日があるさ」には、
ホスファファチジルイノシトール3-キナーゼを促進する音楽が含まれています。


PPARγは、
脂肪を蓄積させる働きをもつタンパク質です。
したがって、
肥満、糖尿病につながるものです。
このタンパク質を抑制することは、
糖尿病患者にとっては、
望ましいことです。


ホスファチジルイノシトール3-キナーゼ(PI3K)は、
細胞内の信号伝達にかかわっていて、
インスリンによって活性化されたインスリン受容体からの信号を、
グリコーゲンや脂肪の合成を盛んにし、細胞内にグルコースを取り込む働きをもつタンパク質に、
伝える位置に存在しています。
つまり、
このPI3Kがうまく働かないと、
血液中のグリコールを減らす(血糖値を下げる)ことができないということになります。
このタンパク質を促進することが、
糖尿病患者にとって望ましいことです。


つまり、
中村八大さんの作曲した
これら二つの曲は、
いずれも、糖尿病患者にとって
好ましいメロディを含んでいます。

中村八大さんの
カラダの叫びが、
この二つの曲を作らせたのでしょう。


とりわけ、
「上を向いて歩こう」は、
米国で
「スキヤキソング」として
大ヒットしました。

米国の肥満で悩む人、
糖尿病で悩む人によって受け入れられた
と考えられます。



作曲家が
ヒットする音楽を作ろうと思ったら、
その時代に流行っている病気を自ら患って、
その病から治りたいという思いをこめて
作曲するといいのでしょうか?

というようにかんぐりたくなります。


(深川洋一著 生命の暗号を聴く を参照しました)

ひょっとしたら、最新の糖尿病対策では、少し違うかも知れません。

ご意見をいただけたら、再考します。
紫の花


(一年半前、2016年7月のブログ記事を再度投稿します。)


001_音楽トマト

最近、10年前の商標のお客さんから商標の更新登録のご依頼をいただきました。
静岡県でトマトを育てている農家の方です。
トマトに音楽をきかせて育てているそうです。

そのトマトの商標登録をしたのが、10年前でした。
このたび、更新登録の依頼をくださいました。

10年間つづけてこられたのですね。
そして、
これからの10年間も続けようとなさっている。
すばらしいです。

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今や、全世界的にでしょうね。
トマト栽培農家が
トマトにクラシカル音楽などを聞かせて育てているようです。

タンパク質の音楽を解明した
ステルンナイメール博士は、
1992年から1994年にかけて
音楽トマトの実験をしています。

タンパク質というと、
肉のことを想像して
野菜であるトマトがなぜ?
と思わないでください。

植物の細胞内でも
さまざまなタンパク質が合成されて
生命活動に関与しています。


タウマチンⅠ というタンパク質は甘みを促進します。
シトクロムC というタンパク質はエネルギー代謝を促進します。
エクステンシン というタンパク質は茎の成長を促進します。
LAT52 というタンパク質は開花を促進します。
TAS14 というタンパク質は耐乾燥性を促進します。

ステルンナイメール博士は、
これらのタンパク質について、
その音楽を解明し、
それぞれ、促進する音楽、
抑制する音楽
を作って、効果を確認しています。

タンパク質の音楽を用いることで、
無農薬栽培が可能になります。

ただし、注意すべきこともあります。
シトクロムCは、
トマトにはエネルギー代謝促進の効果がありますが、
人間には、呼吸器系に悪影響を及ぼすそうです。

タンパク質の音楽をトマトに聴かせるには、
遠隔操作をし、
人間は聴かないようにする必要がありそうです。
001_kinenju


音楽に関心をもつ法律家として、
いつも気にかかっている判決例があります。

服部克久さんの作曲した「記念樹」に対して
小林亜星さんが訴えた事件です。

盗作騒動で、裁判に負けてしまい、
公の場では、演奏されることがなくなってしまった曲です。

ユーチューブで、探すと見つけることができます。


この裁判問題を
ステルンナイメール博士の「タンパク質の音楽」
解明すると、
「記念樹」(服部克久作曲)と
「どこまでも行こう」(小林亜星作曲)とは、
互いに補い合う関係だということになります。


アンチトリプシン
ステルンナイメール博士が
二番目に解明したタンパク質です。
肺に何らかの問題(たとえば、充血)があると
それを取り除いて、楽にしてくれる働きをするタンパク質です。

このアンチトリプシンが働くと、
粘液が大量に発生します。
そのとき、
エラスターゼが登場し、
その粘液を消化してそれを有益なものに変えてくれる。

このように
アンチトリプシンとエラスターゼは、補い合う関係にあります。


「どこまでも行こう」に含まれるタンパク質の音楽は、
α2PIという、アンチトリプシンによく似たものです。

したがって、
「どこまでも行こう」を何度も聞いていると、
エラスターゼを聴きたくなる。

そのエラスターゼを含む音楽が
「記念樹」です。


「どこまでも行こう」と
「記念樹」とは、
どちらかを聴いていると、
他方を聴きたくなる、
という相補関係にある音楽だということです。


このことを
当時の裁判当事者が知っていたなら、
どんな展開になっていたのでしょう。


相補関係にある他方のものを
提示してくれたなら、
訴えるのではなくて、
むしろ、
感謝すべきだったのではないかと
私は、考えます。

皆さんは、どのように思われますか?

(深川洋一著 タンパク質の音楽 を参照しました)

杉並区桜井1丁目のよそのオタクの庭にさいているのを撮らせて頂きました。

なんという花だろうと、ウェブでたずねたところ、

「アメジスト」

という名前の花だということが判明しました。

 

地上40センチくらいの高さにたくさん、咲いていました。

 

 

 

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001_hemogrobin

1985年のフランスの事情。
それは、一般の人にはまだ明かされてはいなかったけれども、
医者の間では、危険が叫ばれていたこと

輸血の危険性です。

自由恋愛の国、フランスでは、当時、エイズ(HIV感染)の問題から
輸血がためらわれる状況にありました。
(現在では、我が国日本が、先進国の中では
唯一、HIV感染者が増加している国になっているようです。)

手術を終えた患者が
ヘモグロビンの値が通常よりも低い状態であっても、
輸血をしないという事態がありました。

そのような患者さんの一人(女性)が、たまたま
ステルンナイメール博士の知人でした。

その患者さんは、
ステルンナイメール博士の研究内容を知っていたわけではないのですが、
手術を終えてまもなく
1985年12月12日の夕方に博士に電話をしました。


そのとき、
博士は、ちょうどヘモグロビンの音楽を解明し、
それに対応する人間の耳に聞こえる音楽をピアノの音色で作成していたときでした。


患者さんは、その電話で、博士の研究を知り、
その音楽を聴くことを承諾しました。

その電話越しに、
博士は、音楽を奏でて、
患者さんは、
ヨガのポーズ
その音楽を聴きました。

その患者さんは、
その瞬間に効果を実感したそうです。

ヘモグロビン量は、100ミリリットルあたり、
12グラムが女性の正常値です。

その患者さんの場合、
11月13日  9.0グラム
11月20日  9.2グラム
とひどい貧血状態でした。

ヘモグロビンの音楽を聴いた4日後の検査では、
12月16日 12.7グラム
と全くの正常値になったそうです。



この患者さんに効果てきめんだったことから、

博士は、つぎつぎと、

タンパク質の音楽を解明していきます。



1985年のフランスの事情は、
現在の日本の状況にあてはまります。

すなわち、
先進国の中で唯一、HIV感染者の増加している国である我が国では、

輸血をせずに、

ヘモグロビンの音楽の恩恵にあずかる必要のある国になっているのです。


(深川洋一著 ちくまプリマーブックス130 「タンパク質の音楽」を参照しました)

この写真は、今朝7時ごろ撮りました。

自宅の隣家の庭の花です。

隣家は、空き家です。

人が住んでいません。

この花は、外に向かって咲いています。

花は知っているのだと思います。

この家に、人が住んでいないことを。

 

 

 

 

001_bio_codon

上の表は、コドン表と呼ばれるものです。
現在、高校生物の教科書には載っています。

30年以上前に
高校生物を勉強した人の中には、
この表をはじめてご覧になる方もいらっしゃるでしょう。

昔の教科書にはなかった内容が
最近の高校生物の教科書には
たくさん盛り込まれています。

かくいう私も
3年前に大学受験生に受験生物を指導する必要が生じて
参考書をひもといたところ、
最近の生物学の進歩におどろいたしだいです。

タンパク質が体内の細胞一つ一つの中にある
リボソームで生産されていること、

タンパク質は、50個程度のアミノ酸が規則正しく
配列されてできていること、

必須アミノ酸が20種類あること、

アミノ酸は、3つの塩基配列で定義されること、

などがわかって初めて、上のコドン表の意味が分かってきます。

たとえば、
メチオニンというアミノ酸は、AUGという三つの塩基の配列からなっています。




ところで、この
「メチオニン」というアミノ酸は、
リボソームでタンパク質合成がなされる際に、
開始」を意味するアミノ酸であり、
20種類のアミノ酸のうち、「開始」を意味するのは、
この「メチオニン」だけです。

そして、
タンパク質合成は、
DNAから、
トランスファRNA
メッセンジャRNAを経て、
塩基配列が転写されて、
リボソームで生産がなされます。

(ここまでは、高校生物に載っている内容です)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

《ここからは、フランスのステルンナイメール博士の研究を
日本の深川洋一先生が紹介していることです》

このとき、
塩基配列、アミノ酸配列が
あたかも音符の配列であるかのように、
音楽を奏でます。

その音楽と、
76オクターブ下の人間の耳に聞こえる音楽とが
共鳴する、
それが、音楽療法の本質といえそうです。

たとえば、
ヘモグロビンの音楽というものがあって、
それを聴くと、
ヘモグロビンの値が低くなっている患者さんが
正常になる。

ということが、
フランスのステルンナイメール博士により
明らかにされ、
日本の研究者
深川洋一さんにより、日本国内に広められています。

この
「タンパク質の音楽」は、
人間の耳で聴く音楽よりも
76オクターブ高いものです。

そして、
音楽でいうAの音
(いわゆる「ラ」の音。
歴史的に変遷がありますが、
最近は、440ヘルツとされることが多いかと思います。)
がメチオニンという
タンパク質合成を開始するアミノ酸に対応する音であるそうです。

そのうちに、
メチオニンの値に基づいて、
Aの音の周波数が修正されるときがくるかもしれません。

ステルンナイメール博士や
深川洋一先生は、
テロリストにこの理論が利用されてはいけないので、
具体的な数値、
波動方程式の解、
などをすべては明らかにできないようです。

世界平和が早く訪れて、
タンパク質の音楽のすべてが
紹介されることを念願します。