昨日、義弟に電話した。
ぶっきらぼうな人だから、気は進まないけれど、向こうの一族で正論をいうのは義弟だけだ。
「あなたにこれ以上迷惑かける訳にいかないから、こっちからまだ続けて欲しいなんて言えた義理じゃないよ。あいつが自分のこと隠して結婚したんなら、こうなるの(離婚)も仕方ないと思うよ。母親も、あとは本人達次第だって、覚悟はしてるよ」
…本人達次第というより、旦那次第だ。
治してくれる気さえみせれば、私は考え直す。
でも、どこまでも甘いのだ。
自分に、甘すぎるのだ。
「アル中は、完治は無理だって」ではなく、「完治は無理らしいけど、絶対に迷惑はかけないから」と、なぜ言えない。
「ノンアルコールくらい飲ませてよ」なんて、治ってもいないくせに何故言う。
捨てても捨てても買ってくる変態DVD、「ビデオくらいいいじゃん」なんて、よく言えたもんだ。
全部私に跳ね返ってくるのに。
全く自覚が無いのが、ガマンできない。
…さ、トイレ行って寝よ。