ぐりは、とても懐いた。
いつも私を見、じゃれつき、一緒にいたがった。
私もそんなぐりが大好きだった。既に「ぐりぽん」だった。
ぐりとミリーと、後に引き取ったルビー、3匹でベッドでぎゅうぎゅうで寝た。
私は病気で仕事を辞め、犬達と1日中一緒にいるようになった。
犬達とぱなちゃん、支えてもらった。
親が呆けだし、交通事故にも合い、私はいろんなことに忙殺された。
誰も助けてくれない、兄達は知らんぷり。
とうとうパンクした。眠剤を120錠アルコールで流し込み、自殺を図った。
翌日の昼、目が覚めた。「なんで?」と呆然としてると、ぐりが倒れていた。
寝ている間に全部吐き、それをぐりが食べていたらしい。
アルコールでバリバリの髪を振り乱し、医者に連れて行った。
「もう心臓が止まっているね」と言われた。
泣きついて蘇生処理を頼み、でも無駄だった。
私は寝たきりになった。
何もできなかった。
ミリーは既におらず、シュウがいた。
ルビーと、捨て犬を引き取ったシュナウザー、散歩にも行けなかった。
腫瘍も見つかった。
天罰だと思った。
シュウは、シュナウザーを亡くしたばかりという家族に引き取ってもらった。
いつも私を見、じゃれつき、一緒にいたがった。
私もそんなぐりが大好きだった。既に「ぐりぽん」だった。
ぐりとミリーと、後に引き取ったルビー、3匹でベッドでぎゅうぎゅうで寝た。
私は病気で仕事を辞め、犬達と1日中一緒にいるようになった。
犬達とぱなちゃん、支えてもらった。
親が呆けだし、交通事故にも合い、私はいろんなことに忙殺された。
誰も助けてくれない、兄達は知らんぷり。
とうとうパンクした。眠剤を120錠アルコールで流し込み、自殺を図った。
翌日の昼、目が覚めた。「なんで?」と呆然としてると、ぐりが倒れていた。
寝ている間に全部吐き、それをぐりが食べていたらしい。
アルコールでバリバリの髪を振り乱し、医者に連れて行った。
「もう心臓が止まっているね」と言われた。
泣きついて蘇生処理を頼み、でも無駄だった。
私は寝たきりになった。
何もできなかった。
ミリーは既におらず、シュウがいた。
ルビーと、捨て犬を引き取ったシュナウザー、散歩にも行けなかった。
腫瘍も見つかった。
天罰だと思った。
シュウは、シュナウザーを亡くしたばかりという家族に引き取ってもらった。