大連 労働公園

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ブログネタ:桜を見るならどこで見たい? 参加中


大連労働公園
「労働公園」ってなんだか働く感じがして
楽しいのかなぁ…と、なんとなく行かなかった場所に
足を伸ばしてみました。
大連労働公園2
入り口にはたくさんの風船を持った小父さんや
白い鳩にエサをあげて写真を撮る人たち。
大連労働公園3
公園の中には桜の園がありますが、まだ枯れ木状態。
桜が咲いたらきっと見事でしょう。結構な数が植えてありました。
もう少し先のお楽しみ…。
大連労働公園8
大連はやっと梅が少し咲き始めたところです。
大連労働公園5
丹頂鶴と孔雀の檻もあり、その中に白孔雀が!
大連労働公園6
間近で見るのは初めてで感激。漂亮!
大連労働公園7
その奥には労働公園の中で有名なサッカーボールのオブジェ。
緑山観景台から大連市内を眺望できる
ロープーウェイもこのすぐ隣にあります。
冬はスキー場になるようです。
大連労働公園9
ちょっとした遊園地もあります。
なぜかミッキーの絵が描いてある。
中国人もみんなミッキーが好きですねぇ。
大連労働公園4
遊園地の中のベンチがこれまた可愛い。
トラのベンチを発見。
大連労働公園10
お、今度はサルのベンチ!と思ったら…
大連労働公園11
中国らしい遊園地の乗り物。
孫悟空がいましたよ。
大連労働公園12
労働公園は大連駅のすぐそばで
中国らしい景色と現代らしい光景が入り混じります。
大連労働公園14
↓こちらは「餐厅」レストランです。
大連労働公園13
「稚禽园」幼い鳥類の園、と書いてあるのに
なぜか中にはマッサージ屋が公園内にあったり、
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「鳄鱼蟒蛇馆」ワニ・ニシキヘビ館という看板に
18斤半(約9Kg)のトカゲ、ネコを食べるネズミ…など
なんだか昔の見世物小屋の雰囲気がただよう
怪しげな場所もありました。
大連労働公園16
一体どうなっているのか興味津々でしたが、
入り口は施錠し、鎮座するお兄さんに圧倒され、
今度中国人の友達と来よう…と次回のお楽しみにした。
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爬虫類館を後にし、散歩を続けると
中国の楽器をチューニングする音。
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演奏会が始まりました。
公園内でバイオリンを練習する人の姿も見かけた。
歩くと色々な音楽が楽しめます。
大連労働公園19
その隣では大トランプ大会!
↓100人くらいはいるでしょうか…。
大連労働公園20
中国人は外でよくトランプしています。
ちょっとお洒落なレストランでも若い人たちが
場違いな雰囲気をかもしつつゲームを楽しんでいる。


~劳动公园/労働公園の行き方・アクセス方法~
入場無料。トイレ有料5角。
大連駅より徒歩10分ほどでも行けます。

2、5、11、24、505、506、515、529、
532、533、611、707番バス

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