3月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:5134
ナイス数:483
黒豚姫の神隠し (ハヤカワ文庫JA)の感想
沖縄ファンタジー。結構好き♪
読了日:03月31日 著者:カミツキレイニー
正解するマド (ハヤカワ文庫JA)の感想
アニメ、見てないけど、これは確かに野崎まど+乙野四方字だ!
読了日:03月30日 著者:乙野四方字
イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)の感想
平和的ファーストコンタクトの後に殺人事件。容疑者はエイリアン!そして法廷劇!しかし、イロモノにあらず、実はオーソドックス! こういう離れ業を難なくこなすソウヤーはやはり凄い!
読了日:03月28日 著者:ロバート・J. ソウヤー
フランクを始末するには (創元推理文庫)の感想
奇想、意表を突く展開、そして表現力。全てに卓越。ご満悦の逸品。
読了日:03月24日 著者:アントニー・マン
ゴーストの感想
奇妙でありながら琴線に触れる中島京子ワールドが心地良い。
読了日:03月24日 著者:中島京子
電気サーカスの感想
ブログ前夜。テキストサイトの時代。通過儀礼の物語。イタさが切ない。
読了日:03月21日 著者:唐辺葉介
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)の感想
構成の妙。綺麗な物語だ。
読了日:03月18日 著者:五十嵐雄策
ほんとうの花を見せにきた (文春文庫)の感想
中国産植物由来吸血鬼バンブーの優しく切ない物語。
読了日:03月16日 著者:桜庭 一樹
AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)の感想
今さら除草剤と言わせない! トンでもないうまさだぜえ!
読了日:03月16日 著者:内藤 了
おすすめ文庫王国2018の感想
我は我。そんな雑誌があってもいいじゃないか!と。相変わらず独自路線が面白い。
読了日:03月13日 著者:
入らずの森 (祥伝社文庫)の感想
落人伝説・山人・粘菌・入らずの森。盛り過ぎかな・・・。
読了日:03月12日 著者:宇佐美 まこと
さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)の感想
観察者として1500年生き続けている男。相棒は延長体ペンダンのペンギン。SF版八百比丘尼。
読了日:03月09日 著者:大西 科学
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く (宝島社文庫)の感想
清一郎よ素直になれ!(^o^)
読了日:03月07日 著者:谷 春慶
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)の感想
シリーズ化されて、キャラがレギュラー化され、関係性が補足されると語り過ぎになってしまうのが難点なんだよなぁ……。
読了日:03月06日 著者:仁科裕貴
妖怪探偵・百目3: 百鬼の楽師 (光文社文庫)の感想
そして妖怪大戦争。未来図は実に上田さんらしい。
読了日:03月04日 著者:上田 早夕里
猟犬の旗の感想
スパイ天国日本。その甘さは、一歩間違えると地獄行き。島国の平穏はいつまで続く事やら・・・。大丈夫か東京オリンピック?! ってな事を考えてしまう。
読了日:03月02日 著者:芝村 裕吏
読書メーター
3月のベスト3
『フランクを始末するには』 アントニー・マン
『ほんとうの花を見せにきた』 桜庭一樹
『イリーガル・エイリアン』 ロバート・J・ソウヤー
「フランクを始末するには」はその発想のトンデモなさに驚かされ、ストーリーのヒネリに唸らさられました。
「ほんとうの花を見せにきた」はバンブーを慕う少年の気持ちの温かさやその後の過酷な運命の変遷に心が揺れ動かされる、胸に沁みるファンタジーでした。
「イリーガル・エイリアン」はさすがソウヤー、上手いし面白いです。
次点としては「七日間の幽霊、八日目の彼女」「正解するマド」「電気サーカス」。
私的には「イリーガル・エイリアン」と同じくらい面白い作品でした。
4月も面白い本に出合えると嬉しいです♪

