ご訪問ありがとうございます。


先日ちょっとした打撲をしましてもやもや



ゴミ集積所の金属製の蓋を開けて、ゴミを投入した途端、ストッパーがかからなくて重い蓋が右腕にズコーン!と落ちてきた。

片方のストッパーが外れていたのでした。


反射的に手を引っ込めたが、遅かった。。







OH my GOD‼︎!  大事な右腕が。。

今日の施術が頭をよぎる。

困った


時計を見ると、まだ出かけるまで小一時間ある。


さて、どうする( ̄O ̄;)




打撲によって皮下組織で起こっていることを想像する。。



皮下の毛細血管やリンパ菅の損傷、

打撲による筋膜と筋肉への炎症、そして炎症による腫れ。。。うわ〜〜滝汗




このような時


ほんっと〜に、頼りになるのが

リンパドレナージ。




腕をさすりさすりしながらうちに戻り、

出るまでの20分ほどセルフリンパドレナージを開始。

(通常ネックから行いますが時間がないから患部より上の腕から周辺を集中的に)



○打撲直後6/5 8:00撮影

ちょっと患部がぼけてますが、皮下出血と腫れの痛みでジンジンしています。





○その後患部周辺へリンパドレナージ10〜15分を計4回8:00〜10:00の間に施術  12:50撮影

だいぶ腫れが引いてきました。

この時、施術をした後に撮影。





○午後から夜にかけてさらにリンパドレナージ10分を3回程度施術 21:00撮影


上差し前腕の腫れは、ほぼ取れました!色も通常の色に回復してきました。




○翌朝 6/6 8:00 撮影(この時は施術せずに撮影)

肌の炎症や色味が落ち着きました。

内出血のみ少し残っています。



たった一日で、腫れや皮膚の色が落ち着きました。



軽い打撲でも、腫れや痛みが引くまでには普通でも最低45日かかります。




即座にリンパドレナージをすると、こんなに早く炎症や腫れが引くんですうずまき



痛みも緩和されます。



おそらく何もしないでいるのと、リンパドレナージした場合と比較すると

倍くらいのスピードで傷や炎症が治っていきます。





以前にもね、


夜中にトイレに行こうと立ち上がった時、足首グネって外側に全体重かけて転んでしまい


もしや骨折しちゃったかも!?

てくらい痛みで立ち上がることができなくなりまして、、真っ暗闇の中、こわごわ足首に触れると外側くるぶしから足の甲にかけて、バンバンに腫れてました。


15分くらいその場でリンパドレナージやったかなぁ?

なんとか立ち上がることができて、とりあえず横になりながら足首周辺を流して流して、、とやっていたら、朝起きた時には腫れがかなり引いていたんです。



もちろん痛みは残ってましたし、

整形外科も受診しました。

前距腓靭帯の捻挫。

松葉杖と湿布をもらいましたが、鎮痛剤は飲まず、ほぼ湿布+足首固定+リンパドレナージ で通常よりもほんとに早く良くなって、まだまだ痛みはありましたが、翌日の午後から仕事を継続することができました。びっこは引いてましたけどね。

それはほんとに自分でもびっくりするほど早く良くなったんです。




リンパドレナージは、浮腫みや疲労物質の排泄やら、アレルギー緩和やら美肌やら、免疫力アップやら、いろいろ良いことをしてくれるんですが、



私が、リンパドレナージのここが一番すごいなぁ、と思うのは



外傷や打撲、捻挫の炎症や腫れをほんっとーに早く落ち着かせてくれるところかな。

浮腫みは言うまでもなく。

私自身実証済みです。



こんな外科的に使える施術が、整形外科で使っていないのが本当に残念だなぁ。。

きっと腫れとか炎症が長引く患者さんはたくさんいるはずなんだけどなぁ。。。



湿布や包帯で炎症を抑えるのは言うまでもありませんが、

リンパドレナージも素晴らしくよい仕事をしてくれるんですよ〜




怪我をしたり外傷、捻挫でお医者さんにみてもらうのはもちろんのことですが、

こういう緩和方法もあるということを、ちょっと頭の片隅に置いておいてくださいね。

きっとお役に立てると思いますニコニコ




※注  

オイルマッサージで、強くマッサージするリンパドレナージュと、私たちが行なっている、リンパ排液法(lymph drainage)は別モノですので、お間違いのない様に。。

もし、打撲や外傷や捻挫した時、誤ってオイルマッサージのリンパマッサージには行かないようにしてくださいねぇ、内出血や炎症時に筋肉を揉んだりオイルマッサージすると、ますます炎症が悪化しますから。特に熱感があるときにはなおさらのこと。


(オイルマッサージのリンパドレナージュと、リンパドレナージ(リンパ排液)は違いますよー、と以前書いたブログをご興味がおありでしたら是非見てみてね。)


リンパドレナージで青あざが??







怪我の程度によって、できる、できない、があります。




最後までお読みいただき、ありがとうございます照れ