今回の参院選、
立憲民主主義が存続できるかどうかの瀬戸際の選挙になりそうです。

自○党は、近い将来、改憲し、10月に消費税増税などを以前から公言していますから、
私たちの生活は、今後変わることを余儀なくされるのは間違いないです。




政治の難しいことまで分かりませんけど
たとえば知っているだけでも、


○憲法改正
国防軍と徴兵制を創設し、緊急事態条項を導入する。

→緊急事態条項
非常事態の際に政府に権限を集中させ、国民の権利を制限する条例。


○10月に消費税増税8%→10%へ


○積み立ててきた年金7兆円を削減。受け取り期間、年金額を大幅に削る


原発の再稼働を推進


沖縄の辺野古の埋め立て新基地造設続行




下の2項目はもう既にやってますよね。

消費税増税に関しては、8%→10% 
たった2%といえど、

例えば年収で考えると、年収240万円とすると、
一ヶ月の月給の24万円が税金として取られることになり、

年収1000万の人では消費税分は100万円。

年収240万の人と、年収1000万の人とでは、残金の額が全く違いますし、最低限の生活費としての必要経費は年収が低い人ほど増税の打撃は大きいですね。


2014年に、消費税を、5%→8%に増税した当時、
「100%福祉にまわします!」と約束されましたが、
実際に、福祉に当てられたのはそのうちわずか15%  残り85%は使途不明で内訳は公開されておらずとのこと。



後から知った不都合な真実

『消費税は、福祉ではなく、減税した企業税の穴埋めに使っていた』
そうです



『消費税10%まじ嫌だ』

この若いガイ、フィリピン国籍で選挙権がないそうです。
にもかかわらず、選挙に行かなきゃ
全部受け入れるのを承諾したことになるよー!
みんなマジ、選挙行ってよ、ってツイートしてくれてる、、
外国では、若い人達、政治の話日常的にします。自分のことであり、家族に関わることであり生活を守ることだから。



でね、話戻るけど、ちょっと考えてみると

今、日本の政治を動かしているほとんどの政治家さん達、官僚の方々って
お金に不自由ない人達なんですよね。

庶民の生活とはどう見ても縁遠いひとたちの集まり。

私たち一般人の生活にはどういうことが問題になっていて、何が必要で、どうしたら良くなるかって根本的なこと、わかるのかなぁ?っていう率直な疑問があります。



今の世の中のシステムは、
大企業やお金がある人のところにさらにお金と利益を吸い上げる仕組みになっていて、その下の私たちは、永遠に働き続けないと止まったら最後、全てを失ってしまう、という、一見当たり前と思っていたこんな常識も、
こんなでいいのか?どこかおかしくない?と気づきはじめている人が増えていると感じています。わたしもその一人です。


反面現状に慣れっこになってしまっていて気づかないうちに、受け入れてしまっているこの現状。実は負っている傷は意外と深いんじゃないかしら。


貧困や、格差、病気、など、社会問題はすべてお金が絡んでいるようです。
小さな子供やお年寄り、母子家庭や貧困家庭、障害を持つ人など社会的に弱い立場の人たちに対して、今の世の中、自己責任っていう言葉が重く冷た過ぎる。


この脆く危うい現代社会の現状や、金融システムの嘘、仕組みを白日の元にさらけ出して声を上げてくれた



茂木健一郎さんと山本太郎さんの演説





れいわ新選組HPより

↓   ↓  ↓

今回、山本太郎のもとに集まった9人の候補者たちは、それぞれのフィールドで「当事者」として活動し、政治課題を訴えてきた方たちばかりです。

創価学会の変革を訴え、村八分の扱いを受けてきた沖縄創価学会壮年部の野原ヨシマサ

子どもを守ることを政治の原点にしたいと訴える東大教授のやすとみ歩

自ら脳性まひによる重度障がいを持ちながらも障がい者の自立支援を行ってきた木村英子

元コンビニオーナーとしてコンビニフランチャイズの搾取の実態を世に問う三井よしふみ

長年従事してきた経験から原発の危険性を訴え続けてきた元東京電力社員のはすいけ透

自然破壊を伴う行き過ぎた経済成長に疑問を投げかける環境保護NGO職員の辻村ちひろ

政府が主張する財源不足の嘘を明確な理論で暴いてきた元金融マン大西つねき

難病ALSを抱えながらも会社経営者とギタリストの顔を持つふなごやすひこ

不当解雇と女性の労働問題に捨て身で切り込む元派遣労働者でシングルマザーの渡辺てる子







まだ選挙まで一日あります。


私たちの生活、自由、言論、命を守ってくれる、そんな政党を選んで必ず投票しましょう!


れいわ新選組の動画の声に耳を傾けてみてください!
大切なことを伝えてくれています。


行かないと本当に色んなことが変えられちゃいます。