箸の大切さ、家庭の躾、日本を支えるきっかけだと信じて・・ | 京都 女性らしいマナーと美しい立ち居振る舞い・お箸の持ち方 マナー教室

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昭和50年、日本の祀りを守る会と日枝神社は

 

8月4日を84にちなみ「日本の箸の日」と設定しました。

 

 

 

 

今年で44回目を迎える 2018年8月4日

 

お世話になった箸に感謝を込めてお焚き上げをする

 

「箸祀り・箸感謝祭」 が古式ゆかしく執り行われました。

 

私は今年4回目の参加。

 

大きな太鼓の音が本殿に響き渡ると、厳粛な儀式のはじまりです。

 

 

 

 

 

 

猛暑厳しい中、昨年よりも多くの参列者がご供養に来られました。

 

 

 

 

役目を終えた箸を大切にお持ちくださり、

 

「毎日お世話になりました、本当にありがとう」

 

そんな感謝の気持ちとねぎらいをこめて深々とお辞儀されていました。

 

 

 

 

焼納が終わったら、涼しい直会会場へ^^

 

 

 

 

 

今年はなんと、ソプラノ歌手倉原佳子さんによる「君が代」「さくら」を熱唱いただきました。

 

直会会場を清めてくださるような突き抜ける迫力ある歌声に

 

日の丸を強く意識した瞬間でした。

 

 

 

ごあいさつは 国際箸文化協会理事長 浦谷兵剛さまより

 

 

「箸感謝祭を始めるきっかけは、

 

高度経済成長期、給食などで先割れスプーンが登場し、

 

フォークナイフで食べる洋食が普及。

 

このままでは箸が消えてしまう・・そんな懸念から8月4日を箸の日とし、

 

日本の素晴らしい伝統文化を広め伝えていくこととしました。

 

箸の大切さ、家庭の躾、これらが日本を支えるきっかけだと信じています。」

 

 

 

 

箸は親から子へ、子から孫へ、世代を通して継承されていく最初の躾。

 

本人・家族の成長が、国家の成長につながる、箸は教育文化の根っこの部分。

 

世直しにはまず、箸の持ち方を正すことから。そんな想いが集約されています。

 

 

 

 

 

そして乾杯のごあいさつ 

 

国際箸文化研究所 所長 三田村有純さまより

 

 

「盃をあげたいと思いますので、みなさんご用意ください。

 

ここは日本国でございます。

 

”乾杯”は中国語ですから言いたくありません。

 

中国語で盃をあげるのは、日本人の本心ではありません。

 

私たちは「弥栄」(いやさか)という言葉で、全員が栄えていく、

 

そういう言葉で盃をあげさせていただきます。

 

ではご唱和いただきます、盃をあげて「いやさか」一言でお願いします。

 

それではみなさま、ますます栄えていきますように「いやさか!」

 

 

 

乾杯、よりも全員のこころが強く一つになるような、

 

繁栄を祈り言葉に願いを込める・・日本の民族性にあふれています。

 

これからお酒の席などで「いやさか!」そんな声が聞こえてくると、嬉しいな^^

 

 

 

 

日本箸文化協会 代表 小倉朋子さま

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

和食の作法やお箸の持ち方、世界の食文化など、

 

テレビやメディアで引っ張りだこの人気先生です♪

 

 

 

まだまだ続きます・・箸感謝祭レポート

 

次回へ

 

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