幸せ気分@嵐

幸せ気分@嵐

北国に住む嵐・潤担♡
自然大好き山ガールに入門。
美肌を求めて源泉かけ流し温泉巡りに夢中。


テーマ:
9月6日  早朝3時過ぎに発生した地震


大きな横揺れで時間も長くて、家具や物が倒れてしまうのでは無いかと、一気に恐怖心がでました。


私は、いま生後3ヶ月半の息子と主人と1階の和室で寝ています。


ちょうど、地震発生の30分前から授乳とオムツ替えで起きていました。


いつも、灯りを点けたまま就寝しているのですが、何やら電気がチカチカとした途端…


スマホから緊急地震速報のブザーがなった瞬間にグラグラグラーーーと始まったのでした。


揺れが始まりキッチンの方からバタンと音が聞こえました。


何かが落ちた音


私、揺れている最中にキッチンへ行ってしまいました。(後から思えば危険な行動です。絶対だめです。)


息子は、泣きもせず、声もださず、ただただ大人達が驚き不安な表情を見ていたのだと思います。


揺れが終わると同時にテレビをつけて津波情報を確認しました。(ここは日本海側。海岸から1㎞程しか離れていません)


そして、すぐに大事な嵐友グループLINEに通知し情報交換をすると、Mちゃん地方は既に停電が始まっていました。


その後、何度か情報交換を済ませて、心を落ち着かせて、離れて暮らす義母に電話をすると、そこも停電。


被害を確認したら、物が倒れたけど大丈夫との事でしたが、電話で話している私は恐怖で半べそかいてましたえーん



それからです。
いつ、停電や断水になるかわからないので、水の確保。風呂場に水を貯めました。


粉ミルクでお湯を使うので、電気ポットでお湯を沸かそうとしている最中に…



『パチン』停電です。
また揺れた。余震…。


スマホの灯りを頼りに、ペンライト、ペンライト。。。


探すも見当たらないのです。
全部揃えて嵐の宮城コンのバックに入れて保管していたのに…


ガサガサ探しながらも、Mちゃんと交信。すると、Mちゃんからuntitled  2017-2018  最新のペンライト画像がラブ


さすがだね。早い。


結局、ペンライトは2階の部屋で発見しました。実母の部屋に1個置き、階段に2個、玄関に1個。


まだまだペンライトはある。
10年分のペンライトを全部使用。
(アラフェスだけ行方不明)


しかし、10年前の物は、赤や緑の単色で明るさはイマイチ。


最近の品は明るい。


こんな準備をしていたら夜が明けてました。


スマホだけが情報の頼り。
断水になる、携帯電話が使えなくなる、電気の復興がいつになるかわからない…と情報が配信され不安になる一方で、


ガスコンロでお米を炊き、お弁当やおにぎりを作りました。


主人は会社へ行き、実母は自宅待機となりました。


近所のママ友からスーパーの情報をもらい、私達も急いで向かうと長蛇の列。オープンするのかも不明。


待つこと1時間。
お一人様5点まで、品物はカップ麺、おにぎり、パン、お水。


停電でレジは使えないのでお客さん1人に対してスタッフが1人付いてアテンドしてくれました。


私は息子を抱っこしていたのですが、親切なスタッフさんは買い物かごを最初から持ってくれて車まで運んで下さいました。


本当は電池を購入したかったのですが、限定品のみ販売となっていたので入手できませんでした。


でも、大事な粉ミルクと紙おむつは購入できました。(粉ミルク、いつものと違うけど、大丈夫かな⁈  大丈夫だよね…とまた不安になる。)


スーパーの方も小さな赤ちゃんがいると大変だよね。頑張ってねと応援してくれました。



その後、スマホは通信制限がかかったようで電波もなく使い物になりませんでした。


停電中の住宅地は、真っ暗。
外へ出てみると


満天の星空でした。
田舎の良いところは空の圧迫感がない。
高い建物が無いので見渡す限り星星


そうだ、宮城コンの時も夜空を見上げたよなぁと思い出しましたウインク


おかげさまで、真っ暗の割に我が家はペンライトやランタンで間接照明並みの明るさを保てました。


でも、息子は不安だった様子。
主人が抱っこしている時は服をぎゅっと掴み離さない。


私が抱っこすると、チラチラとオッパイを見る、顔を付ける。いやらしいなぁと冗談を言うワタシ。


お腹空いてないはずなのに、オッパイをちゅうちゅうしながら眠りについてくれました。


☆*:.。. .。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆


深夜0時過ぎに電気は復旧したようですが、ブレーカーを落としていたので分からず、


1時過ぎに近所のママ友からお知らせが来て我が家もやっと電気が点きました。早速シャワーを浴びてサッパリしたところです。


長々と書きましたが、この日を忘れないために。いつ来るかわからない災害の時に役立つように、備えたいと思います。


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