01 日本で一番受講生の気持ちがわかる講師?! | 韓国語学習者のパートナー【ミレスタッフブログ】

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はじめまして!
東京校の速水(はやみ)ですニコニコ

このスタッフブログに東京校のスタッフが書くのは初めてですよね?
「えっ、東京校にスタッフなんていたの?びっくり

と驚いている人もいるかもしれませんが、いるんです……!

↑この写真は、先日のオープンスクールのときの私の授業風景です。

さて私は、自称「日本で一番受講生の気持ちがわかる講師」です。

何故かって?

世の中の韓国語講師の99%は、
1韓国人
2日本人だが、大学の頃から韓国語を勉強していた
3日本人だが、韓国への留学経験がある
4日本人だが、韓流ブーム以前から韓国語を勉強していた

のいずれか(あるいは複数該当)ではないでしょうか?

しかし、私はそのどれでもありません!

私が韓国語を勉強し始めたのは韓流ブームが始まって少し経った2006年。
私は1972年生まれ(←ヨン様と同い年ラブ)ですので、34歳のときでした。
最初の数年は「ハングルが読めたらいいなあ」くらいの軽い気持ちでダラダラやっていたのですが、本腰を入れて学習し始めたのは2012年、40歳になった年からです。
普通にサラリーマンをしていましたので、会社を辞めて数か月韓国に留学するとか、そんなの絶対無理でした(てか、今さら留学してどーする気?っていうのもあったし……)

ですが、韓国語学習者って、そんな人がほとんどではないでしょうか?
職場や家庭のしがらみが強固な、結構な年齢の女性
前田先生がよくおっしゃるところの「冬ソナおばさん」


それまさに私びっくりですよ!

でも、でも、
そんな私でもTOPIK6級合格しましたし、
こうやって今は教える側にまわっているのです!
これって、ものすご〜く流れ星のある話じゃないですか?

「語学はどれだけ若いうちに始められるかが鍵だ」
「結局、ひとつの言語を極めようとするなら留学は必須だ」
っていうんだったら、
「あ、じゃあ私はもう無理だーえーん」ってなっちゃいますが、決してそんなことはない!のです。
現に、ここに「そんなことはない!」を証明している私がいます。
会社から帰って来て、家事の合間に勉強時間を捻出するのがどれだけ大変か、身をもって体感してきた私がいます。
日々老いゆくばかりの頭脳で、新しい単語を暗記するのがどれだけ大変か、誰よりもよく知っている私がいます。

そして何よりも、かつてミレ生だったという過去、
それこそが「日本で一番受講生の気持ちがわかる講師」を自称するゆえんです。
「오늘 스피치 누구세요〜?※」という前田先生の声を聞いてブルーガーンになる気持ちを体感している講師は、日本広しといえども私くらいのものでしょう。。。

※教室生は、授業の始めに1人ずつ順番でスピーチをするのです滝汗

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

韓国語を学習している人に出会うと、
何故韓国語を学習しようと思ったのか?
どんなふうに学習してきたのか?

が気になるものです。
なので私も、以降しばらくは自己紹介がてら、「私のこれまで」について書きたいと思います!

今後とも末永くよろしくお願いいたしますウインクキラキラ

 

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