ワインの種類って途方もなく多くて困りますよね😉


その種類の多さが実はワインの魅力でもあるのですが、プロのソムリエはその中からどうやって選んでいるのでしょうか?

 

How does a sommeliers select a good wine from hundreds of wines in the shelves?

 

 

今日はワインの選び方のヒントをお伝えしたいと思います。

 

ご存知のように、ワインはブドウから出来ていますよねラブラブ

 

でもなかなかブドウ畑に行くこともないし

醸造の現場を見ているわけでは無いので

ワインのボトルにブドウぶどうが入っている、

と思いにくいのではないでしょうか?

 

でもやっぱり

ワインの味の決め手はブドウなんです!

 

ブドウの品種によって味は大きく変わります。

もちろん醸造法によっても味はある程度変えられるのですが、基本の特徴となる味わいは変えられません。

 

例えば、シャインマスカットの味を思い出してください。


張りのある黄緑色のつややかなブドウから溢れる

マスカットの香りジューシーな味わい、

とても特徴的で忘れられないですよねラブ

 

このブドウをどんな醸造法でワインを造っても

マスカットの特徴はなかなか消せません。

 

そういう個性を持ったワインがいくつもあり

また個性を持たないワインもあります。

 

 

ここで 選び方第1ポイントです。

 

品種個性を持ったブドウをアロマティック品種と呼びます。

反対に、

個性を持たないブドウはニュートラル品種、またノンアロマティック品種と呼ばれます。

 

自分の好みがどっちなのか?を知れば、

この時点で何千種類のワインを半分に割ることができます。

 

 


第2ポイントは、品種を覚えること

沢山覚える必要はありません、代表的なものだけで十分です♪

もし、アロマティックな品種がお好きであれば

その代表的な品種名、例えば

ソーヴィニヨンブラン、リースリング などです。

 

ニュートラルな品種がお好きであれば、

シャルドネ日本の甲州 などです。

 



 

第3ポイント 今度はお好みの味わいに直結しますウインク

 

ワインは爽やかで軽快なタイプがお好き? 


または


落ち着いていてパワーのあるタイプがお好き? 


っていうところです。

 

これは、出来たての最新ビンテージであれば爽やかでフレッシュなワインを望めますし、時間が経っていれば、落ち着いた大人の雰囲気のワインが望めます。。

 

なんだか好きな異性のタイプを選んでいるみたいで楽しいですね照れラブラブ

 


ちなみに私はやっぱり甲州が大好き!ニコニコ


 

山梨贔屓なのは否めませんが

爽やかでしっとりして落ち着く

どこで飲んでも、なんだか実家に帰ったようなイメージなんですチューリップ黄


 

皆さんも甲州、ぜひ飲んでみてくださいねドキドキ

 


ブドウの品種ごとの味わいがわかるようになると、

ワインの選び方はももっと広がります!

 


お好きなワインを探す最初の手がかりとして、

今日から品種を意識して選んでみてくださいねおねがい

 


次回は赤ワインの選び方をお伝えしますね♪